株式&FX

【コロナショック?】揺らぐ株式市場でどう勝つか【暴落か】

【コロナショック?】揺らぐ株式市場でどう勝つか【暴落か】

 

こんにちは、REREです。

本日、2月25日(火)。

昨夜の先物市場や米国市場を見て朝から吐き気や体調が悪くなったりする方も多いと思います。

 

そりゃあNYで-1000ドル以上も一気に落ちたら気が気じゃないですよね。

そして、始まった東京株式市場。

 

【22,949.37円(-437.37)】

 

RERE
ぎゃああ、ぎゃ?おおお。

 

なんとか400円ほどの寄り付きで始まったものの、5分後くらいには⬇️⬇︎

 

【22,335.21円(-1051.53)】

 

RERE
うぎゃああああああああ

 

こうなった方も多いかと思います。

ニュースでは結構サクッと下落したニュースを報道してますが、投資家にとっては大打撃。

 

それも今日1日で済めば良いかもしれませんが、何よりも「新型コロナウイルス 」という理由で下がっているという点からまだ長引きそう。

このまま含み損を抱えたままか、損切りして底を待つか悩んでいる方も多いですよね。

 

今回は僕個人の見解をまとめた記事になります。

 

記事の内容

・今回のコロナショックによる株価下落について

・今後のコロナショックの株式市場について

・おすすめのコロナショックへの対策

・まとめ

 

記事の信頼性

・元証券会社の営業マン

・(現)株式、FXの投資家

 

それでは、いきましょう。

 

今回のコロナショックによる株価下落について

 

記事を読んでいる方は概要は知っているかと思いますが、改めてまとめていきたいと思います。

 

まず、新型コロナウイルスとは何か。

中国の武漢市から広まった肺炎を起こすウイルスです。ネズミを食用として市場で売られているようで、今回はそこから発生。

武漢市を中心に広まっているタイミングで、春節という長期休みが始まる。

当然、日本をはじめ、中国から訪れる人が多く世界的に新型コロナウイルスが広まることになる。

入国を規制したり、隔離を徹底したりと世界では対策をしているものの、間に合わず。

また、日本では報道されている通り、対策が後手後手になり、感染が拡大中。

 

中国からの輸入も難しく、中小企業をはじめ、大企業でも打撃。

オリンピックも開催できるか怪しいと考えられるようになる。

 

企業の業績や景気の悪化が懸念されて、株安に繋がってくる。

 

ざっくりですが、こういった経緯があってコロナショックに繋がってきているんだと思います。

 

ぶっちゃけ、まだまだコロナショックは続くと思いますし、落ち着いてもなかなか強気に戻すとは思いにくい状態です。

 

新型コロナウイルス自体は先月から話題になっているのに、なぜ今更コロナショックかと思うかもしれません。

理由は単純で、時間差で事の深刻さが知れ渡ってきたという事です。

 

おそらく、世界的にもここまで拡大し、経済的に打撃を与えるものではないという認識だったんだと思います。

そういったマインドもあって事の深刻さにショックを受けるという感じだと思います。

 

RERE
あんまり甘く見ていると大損こくかもよ?

 

実際に下げたという事実があるのですから、新型コロナウイルスについてアンテナを張っておくのは大事かもしれません。

 

今後のコロナショックの株式市場について

 

今後のコロナショックによる株式市場はどう変化していくか。

 

結論、僕の意見ではありますが、ゆっくりとじわじわ時間をかけて上昇すると思っています。

 

それがいつになるのかまでは分かりませんが、長期投資をしている方はあまり気にしないで大丈夫だと思います。

 

昨年の年始に起きたアップルショックはまだ記憶に新しいことかと思います。

iPhoneの生産台数を10%減らすとの報道から関連の機械部品にも影響?といった具合に懸念が波及していくわけです。

アップルの株価は一昨年の最高値から35%ほど下落しました、時価総額は1兆1000億ドルから7154億ドルまでに目減りするほど。

 

世界的に株安を招いたアップルショックですが、その後順調に世界的に株価は回復し、NYダウでも高値を更新するレベルで上昇が続きました。

 

もちろん、同様に今回のコロナショックが立ち直れるかは定かではありませんが、ゆくゆくは戻していくと考えられるかもしれません。

 

RERE
とは言っても、短期間で見た場合、特にデイトレーダーの方なんかはそこまで待てないのも事実ですよね。

 

ぶっちゃけ、今日株価暴落してますが、もう一発直近に落ちると考えられます。

よくある株式格言で「二番底は黙って買え」というもの。

 

 

意味としては今回のように最初に安値をつけることを一番底、その後反発してもう一度下げた株価が、もう一度上昇するところを二番底と言います。

 

つまり、今回の下げに対して自律反発が予想されます。もはやアノマリー的な話になりますが、自律反発した際に売り切れなかった投資家たちがこぞって売却をしてきます。

そこで売りが売りを呼ぶ状態になって安値をつけていく。

 

そこでもう一度上がるとしたら、マインド的には上昇を期待していることから下げにくくなるんです。

 

今回のコロナショックも唐突の急落だったために、同じような動きが予想できます。

 

なので、頻繁にトレードする方は反発した際に保有していれば手放した方がおすすめです。

また、既にポジションを持っていない方は待った方がよいです。

 

そして、変に二番底を予想するのではなく、しっかりと確認をしてから上昇気流に乗っかる形でいいかと思います。

 

逆張り派の方からするとモヤモヤするかもしれませんが・・・

 

そんなこんなで現在25日の10時50分。

日経平均株価は678円安の22,709円ほど。

 

だいぶ戻ってきています。これです、これが一番底のあとの反発みたいなもの。

 

気をつけましょう。

 

まだです。しっかりと上昇トレンドを確認してから買いにいきます。

 

ちなみにトレンドに乗っかるということがどれだけ重要かということが書かれているこの本、トップトレーダーのcisさんの著書をおすすめします。良ければ読んでみてください。

 

おすすめのコロナショックへの対策

それじゃあ、うまく立ち回る投資を教えてくれよ。

そんな声も出てくると思うので、僕なりに考えた作戦を参考にしていただければなと思います。

 

RERE作戦

・VIX指数 or インバースを持っておけ!

・小型株ではなく、大型株を少し保有しておく!

・投資分30%、余力分を70%にしておけ!

 

RERE
早速、順に解説していくよ!

 

・VIX指数 or インバースを持っておけ!

 

みなさん、株式市場が下がるとプラスになるというETF銘柄をご存知でしょうか。

RERE
信用取引で空売りをする方法しか知らなかった

という方も結構いらっしゃいますよね。

 

ここで仕組みを伝えると長くなるので、後日記事にしたいと思いますが、とにかく下がると利益になるものがあるんです。

 

それが代表として2つ紹介したいと思います。

1つ目

【国際のETF VIX短期先物指数(1552)】

VIXと呼ばれる「ボラティリティ・インデックス」という略称ですね。1言で言えば、投資家心理を表すもので恐怖指数とも言われたりします。

米国のS&P指数のオプション取引の値動きをもとに算出しているもので、要は市場が下がるとこの銘柄が上がるという仕組みに作られています。

そのため、今回のようなコロナショックでも、普通に14%ほど上昇している状態です。

よく、下落対策のために組み込まれるETF銘柄になります。

 

2つ目

【NEXT FUNDS 日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信(1357)】

名前に投信とあるので投資信託?と思われるかもですが、上場しているものなので通常の株式同様に取引することができます。

こちらは良く言うインデックス型のもので、日経平均が下がると利益が出るというもの。

日経平均が下がると2倍の値幅で上昇する仕組みになっています。

VIX同様に下落対策で組み入れられやすいものになります。

 

結論、どちらかを手元に持っておけば、下落時のリスクヘッジができることになります。

 

利益を取るぞ!というよりかは保有している銘柄の下落に対しての保険感覚で持っておく方がいいかもしれません。

仮に二番底をつけて上昇トレンドになった際は売却してしまっていいと思います。

RERE
これを知っているだけで何とか気持ちに余裕ができそう!

 

 

 

・小型株ではなく、大型株を少し保有しておく!

結論は大型株を買っておけということです。

こういう不安定な時の相場って日経平均に寄与しないような小型株が中心に動く傾向があります。

個別的に材料が出たものが物色されるという。

値動きもありますから、値幅を取ることができるんですね。

良い面もありますが、慣れていない人が小型株に手を出すと、おそらく痛い目をみることになります。

 

じゃあ、どうしたらいいかということですが、もし買うなら大型株を仕込んでおけということ。

相場が戻ってくると小型株にシフトしていた資金が大型株に戻ってくることになります、ずっと下がりっぱなしということはないですからね。

逆に小型株は取引数も少なく、値動きが荒いから小型株なので、機関投資家中心にいつ切り捨てられるか分かりません。

 

でしたら安いうちにしこしこと小型株を仕込む事の方が総合的にリスクを抑えられ、利益に近づけます。

 

RERE
僕としては上昇トレンドまで積極的な買いは避けた方が良いと思いますけどね。

 

それでも買う方は慎重に大型株を仕込むようにしましょう。

小型株の醍醐味に中途半端に手を出すと僕は知りません・・・笑

 

とはいえ、絶対はないですから、個人の相場感に従う方が納得いくかもしれないですね。

 

 

 

・投資分30%、余力分を70%にしておけ!

この3:7理論はどこかの教科書に載ってるわけえもなく、完全に僕の理論になります。

 

ぶっちゃけ、この対比で取引をしていれば大負けはありません。

とにかく投資分にフルつっぱという方は一歩下がったら崖という状況下での投資ですので、特に今のような相場では危険な投資法です。

 

こういう下落、値幅がない相場の時ほど、投資部分を縮小してちまちま投資するのが良いと思います。

僕も元々証券会社に勤務している時は、会社の仕事上、手数料を稼がないといけない身分だったので、あーだこーだ適当な理論を並べて余力なくすほどお客さんには買ってもらっていました。

その時、ここまでフルに余力使うことに不安はありました。

儲かった人もいれば、大損こいた人もいます。どちらかというと大損の方の方が辛いですよね。

 

もし、この時、3:7の理論を徹していればこうはならなかったと思ってます。

 

サラリーマンなので厳しかったですが・・・すいません。

 

とにかく個人の投資家や、この記事を見ている証券会社に任せている人は3:7と言わずとも、余力に余裕を持った投資を心がけることが重要です。

 

とにかく利益を出すことが投資のイメージですが、マイナス分を極力出さないことも重要ですから、コロナショックである今、より考え直した方がいいかもしれないですね。

RERE
僕はむしろ今は見ながら上昇トレンド待ちな感じでやっていこうと思う

 

 

まとめ

コロナショックと呼ぶのが正しいかは分かりませんが、とにかく今日からしばらくは下落トレンドになる可能性が高いです。

こういった特殊な件で暴落するのは初めてではないのです。

今までの傾向から見ても二番底の意識が重要であることはハッキリと分かります。

 

対策法はいくらでもあるかもしれまえんが、根拠を持った方法でないと少しの揺らぎで振り回されてしまい、余計に損失が増える可能性もあります。

 

小型株投資も有効ですが、危険がすぐそこにあることは意識しておきましょう!

RERE
僕のブログでは毎日20時に株式市況や材料の出た注目銘柄について投稿しています、良ければチェックしてください

 

投資に関することは全て自己責任です、僕の記事の内容も1つの参考材料としてだけ見ていただければと思います。

損失が出ても一切の責任を負うことはできません、ご了承ください。

 

最後まで、見ていただき、ありがとうございました。

 

また、よろしくお願いします。みんなで利益目指せるように張り切って頑張りましょう!!

Copyright© REREBLOG , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.