自作PC

【予算10万円】自作ゲーミングパソコンを組んでみた【RTX2060】

こんにちは、REREです。

 

今回の記事から新しいことにチャレンジしてみます。

そう、自作PCです。

実は今までも興味はあったものの、資金と時間、知識を入れなければいけないという3点から行動に移すことができませんでした。

RERE
正直面倒と感じていました

 

それにiMacを使っていて、スペック的に不便とは感じつつも、慣れていたせいでWindowsに戻ることが少し不安でした。

RERE
元々Windowsユーザーだったのになぁ

 

では、どうして今になって自作PCを組むことになったのか。それは以下の通り。

YouTubeを始めることになったから

HAT君
え?YouTuberってMac使ってる人の方が多そうだけど?

と思った方もいるでしょう。

 

僕がちなみに使っていたMacのスペックがこちら。

・2017年製のiMac

・21.5インチ

・メインメモリは8GB

・core i5のコア数は4コア

・Radeon Pro 555(2GB VRAM搭載)

・HDD1TB

 

ざっくり言うとこんな感じ。

そりゃあ、ちょっと動画編集はおろか、録画も厳しそうなスペックだなと思ったので、今回は思い切って自作PCを作ってみようと思ったのがきっかけです。

 

なんでこんな前置きをしたかというと・・・宣伝です。笑

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すいませんでした。

それでは、早速本題に入っていこうと思いますが、先にコンンセプトをお伝えしてからにします。

今回の自作ゲーミングパソコンのコンセプトは・・・

RERE
動画編集も快適、Steamも快適!

というのがコンセプトで組んでいます、もっとこうした方が良いとかもあるとは思いますが、温かい目で見てもらえたら助かります。

 

今回の自作ゲーミングPCに使うパーツを紹介

それでは、まずはパーツ紹介をしていきます。

今回は10万円という予算で組んでいくわけですが、すでに持っているものもあるので、実質の総額はOS込みで15万円前後になってしまうかもしれないです。

今はテレワークなどでパソコンに需要があるのか、全体的に割高になっていますね、パーツだけは買ってあったので助かりました。

 

CPU

まずはコアとなる部分のパーツから選んでいきました。

今回使用したのが、インテルではなくて、【Ryzen5 3600】

https://amzn.to/2ZCCa3e

 

僕が買った時の値段は約22,000円ほどでした。

コスパ的に最強と言われる部類ですが、今回は並行輸入品にしたので更に安めで買うことがきました。

現CPUの中ではトップに入るくらい機能に対して価格が安めなのが素敵です。

品薄にもなってきているので、とりあえずCPUだけでも確保しておくといいかもしれないですね。

 

マザーボード(マザボ)

CPUを決めたあとは、基盤を決めなくてはいけませんね。

いわゆるマザーボードですが、今回は少し贅沢をしてこちらを用意しました。

【MSI MAG B550 TOMAHAWK】

https://amzn.to/30n35j3

僕が買った時点では、約22,000円ほど。

 

CPUに対して効果を抜群に発揮してくれるのと、個人的にMSI製のマザボが大好きなので選択しました。

インターフェイスが豊富な点と2.5GLANも搭載しているので、強い。

もし、今後CPUの強化などとパソコンをアップグレードしていくことも考えたら決して高くないと思い、こちらを購入しました。

使ってみても安定していますし、おすすめしたいです。

 

グラフィックボード(グラボ)

CPUとマザボが決まっていけば、あとはグラボの選択になっていきます。

組み合わせや相性もあると思いますが、今回僕が欲しかったのが売り切れていたので以下のものを用意しました。

【ASUS NVIDIA GeForce RTX 2060】

https://amzn.to/2DHNpPt

僕が買った時点では約38,000円ほどでした。

 

編集やゲームをしていくにあたって、かなり重要になってくるのがグラボです。

コイツの性能が良ければそれだけ快適になっていくわけですが、今回はコスパを考えて選んでいったのでRTX2060を選びました。

後ほど総評でお伝えしますが、RTX2060にして良かったです。

ちなみにファンが2つ付いている方がおすすめです、割と高性能なことから排熱が重要になってきます。

シングルファンよりもデュアルファンの方が高くはなりますが、今後のことを考えるとデュアルにする方がベストだと思います。

 

メインメモリ

大方、基盤となるパーツが定まってきたので、次にPCの作業机と呼ばれるメインメモリを紹介していきたいと思います。

本当は32GBほど欲しかったのですが、今回は予算の関係で16GBで攻めていきます

【CORSAIRのメモリ/8GB×2】

https://amzn.to/395dMuk

僕が買った時点では、7,900円でした。

 

実はここをケチると今までの製品を水の泡にしてしまうのが恐ろしいところ。

逆にここを充実させると一気にパソコンのパフォーマンスが向上していきます。

パソコンが何か内部的に作業をする際にここのメモリが一時的に使われるわけですが、ゲーミングPCでは16GBあれば機能的に問題ないと言われています。

また、動画編集においても16GBあればなんとかなりますので今回は16GBで設定しました。

コルセア製品は安く、質が高いのでこちらに選定。なぜか人気そうなレッドが安く、ブラックが高めでした。迷わずにレッドを選択。

 

内部ストレージ(SSD)

メインメモリとは別で、データを保存する先がなければ進まないので、用意しなければいけません。

HDDとSDDがありますが、読み込みと書き込みが早いSDDを今回は採用したいと思います。

今後増設したりもできるので、とりあえずのSDDですね。

【Crucial SSD 500GB】

https://amzn.to/394FMOD

僕が買った時は8,100円ほどでした。

 

もし予算を削るならここの部分かもしれません。

SSDの容量を減らすのではなく、HDDにするなどすれば半分の価格で用意することができると思います。

読み込みと書き込みの速度が変わるだけで、ストレスを感じない人はHDDでいいかもしれないですね。

 

参考におすすめのHDDのリンクを貼っておきます。

https://amzn.to/3fxR54q

 

PCケース

僕が購入したラストがPCケース。

ぶっちゃけ、軽く奮発してしまいました。

理由は・・・この後に言いますね。

【MSI MAG FORGE 100M】

https://amzn.to/2B5NWtB

僕が買った時は、7,000円でした。

 

ストレージに続いて予算を削るとしたらこのPCケースかもしれません。

今回僕がこのミドルタワー型のPCケース、それもMSI製の少し割高なものを選んだ理由は2つ!

・かっこいい

・中が広く、ファンも多く取り付けられる

この2点からこちらのPCケースを選びました。

結果的にまだファンの増設をしていませんが、中もまだスペースに余裕もありますし、排熱という点からすごく助かっています。

ケチるならここかもしれないですが、出せる人はこれくらいのPCケースにする方が長い目を見て良いと思います。

 

ちなみに、もし安く済ませたいという人向けにおすすめなケースのリンクを貼っておきます。

https://amzn.to/3fDgl9y

 

RERE
ここまでが自分で購入したパーツになります。

今の所は計105,000円です。

 

もし、0からパーツを買う人はここから紹介するパーツを追加で購入しなければいけないのです。と言っても1点だけですが。

 

PC電源

ここまで、色々とパーツを紹介してまいりました。

PCを起動するには電源がなければ始まりません。

その電源を紹介していきたいと思います。

【玄人志向 電源 80PLUS 650W】

https://amzn.to/2ZzioG3

 

実際に僕が買わずして持っていたものですが、電源ですね。

750Wを持っていたのですが、過剰なので650Wの方が安く、コスパが最高です。

検索してみるともっとワット数が低いのもありますが、起動しない原因になったりもするので、下げても550Wがギリギリといったところでしょう。

ちなみに表示されているワット数が電源供給されるわけではなく、その数値まで供給することができるという意味なので、注意してください。

 

さて、ここまで揃えばPCを組み立てる作業に移っていけますので、組み立てを考えている人は参考にして揃えてもらえたらと思います。

 

実際に組んでみた

さて、ここまでパーツ紹介をしてきましたが、実際にどんな完成図になったかというのと・・・こちら。

側面はこんな感じ↓

 

どうでしょうか。コストに対してかなり高性能そうなPCが完成したのではないでしょうか。

RERE
ん?待てよ、何か見覚えのないパーツがあるぞ?

と思われた方もいると思います。

 

すいません、こちらも実は持っていたものを使用して組み込んでしまいました。

CPUクーラーとよばれる大きなファンですね。

Ryzenに付属されているものでは冷やしきれないということで、今回は別途取り付けてしまいました。

 

【虎徹 mark ii】

https://amzn.to/396W7SV

 

そして、自作PC慣れしていないためか、最も組んでいて苦労したのがこのCPUクーラーでした。

長いこと戦ってしまいました。笑

 

完成までとにかく苦労したことはほとんどなかったのですが、見えない部分のコードをまとめるのが難しかったですかね。

もともとまとめたりすることが苦手というのもありますが。

 

とはいえ、よく言われるのが自作PCはパーツ選びが最も苦労するステップで、あとはパズルのようにはめていくだけなので、楽勝といえば楽勝でした。

初心者には難しい、やめとけ!なんてことも目にしますが、これくらいのPCなら比較的慣れていない人でも簡易的に作り上げることはできます。

 

ベンチマーク

組み終えて、実際にどれだけの能力を発揮するのか。

自作PCファンなら気になるところだと思います。

今回検証するのは以下の3パターンです。

①CineBench

②FF XV(高品質)

③FF XV(標準品質)

それでは、早速見ていきましょう。

 

①CineBenchではこのような結果になりました。

結果は3630ptsでした。

RERE
まずまずといったところですかね!

CPUブーストしたらもう少し伸びてくれそうですね!

 

②FF XVの高品質では以下の結果となりました。

結果は7660ポイントでした。

RERE
高品質でもストレスなく遊べそうです!

 

③それでは同じFF XVで標準品質でベンチマーク測定したらどうなるか。

結果は10040ポイントでとても快適という感じでした。

RERE
標準品質でも十分に遊べますから、僕なら大満足です!

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

ここまでじっくりとパーツ選びをして自作PCを組んだのはほぼ初の試みだったかもしれないです。

とはいえ、超最低限のことは知っていたので何とかなりました。

それにしても組み始めてからもそうですけど、個人的には電源をつけ、光ったり、ファンが回ったりするとテンションが上がりますね。

 

今後は様子を見ながらRGB搭載のファンを増設したり、メモリの強化、無線LANの取り付けをしていきたいと思います。

またその際は記事にしたり、YouTubeで動画投稿したりしますね。

 

今では国から10万円の給付金が配布されたりして、パソコンを組もうとしている人も多いと思います。

そうでなくてもゲーミングPCへの関心が世界的に高まってきていますから、そういった人への参考になれたらうれしいです。

 

実際に組んで使用して一週間ほど経過しましたが、特に不具合はありません。

何ならベストコンディションでAPEXなどのFPSゲームもできますし、動画編集も問題なくできています。

 

ぜひ、興味のある人は試してみたらいいと思います、きっと楽しくてハマるはずです!!

 

それでは、またお会いしましょう!

 

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