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【体験談】FP3級の試験合格までの勉強方法【効率よく合格点へ】

【体験談】FP3級の試験合格までの勉強方法【効率よく合格点へ】

 

いつもREREKABLOGをありがとうございます。

 

今回は先日に投稿した記事について、僕が実践した勉強方法を紹介してこれから勉強する方の参考にしていただけたら良いなと思って記事にしました。

まずはこちら
【FP3級】FP3級とは?独学でも受かるのか【事実】

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こちらに記載させていただいた通り、僕は約1週間の間に1日2・3時間ほど勉強して無事に合格をしました。

合格してからもっとこういう勉強をすれば効率が良かったなと反省することもあったので効率の良い勉強方法を書いていきます。

 

合格ラインを知る

 

まずFP3級ですが、どれくらいの点数を取れば合格することができるのか。

 

FP試験では相対評価ではなく絶対評価によって合否を判定していきます。

 

つまり決められた点数さえ取ってしまえば合格することができる試験という形になります。

 

ずばり【6割(60%)】の点数を取れば合格になります。

 

FP3級では

・学科が60点満点中36点以上

・実技①日本FP協会が100点中60点以上 ②きんざいでは50点満点中30点以上

 

これが取らなければならない点数になります。

 

どうでしょうか。

 

パッとこの数字を見たら少しの努力で届きそうな点数に見えてきませんでしょうか。

 

そうです、FP3級においては要点を押さえて勉強すれば比較的合格しやすい資格試験になります。

 

合格率は上記に貼った先日の記事にありますが、およそ70〜80%以上で合格者が出ていることが分かりました。

 

最初からやる気がない方、欠席者も含まれているので実際はもっと高い確率だとは思います。

 

まずはこの事実を知り、「何だか意外とイケそうな試験かもしれない」と思うことが大切です。

 

ぶっちゃけ、FP3級は努力という努力をしなくても合格圏内を目指せる試験です。

 

出題内容を知る

まずこのFP3級の試験ですが、出題形式が決まっています。

【学科】マークシート方式、⭕️❌式、3択問題の計60問

【実技(日本FP協会)】3択問題の計20問

【実技(きんざい)】事例形式、3択問題の計15問

 

という決まった形式で出題されることになります。

 

ではどのような内容から出題されるのか。

大きくカテゴリーを分けると6つに分けられます。

 

①ライフプランニングと資金計画

②リスク管理

③金融資産運用

④タックスプランニング

⑤不動産

⑥相続・事業承継

 

金融機関に勤めていない方からすると聞きなれないワードなんかもあったりすると思います。

 

要はFP3級は「金融知識を広く浅く知っておきましょう。」という感じの金融プロへの初級試験といったところでしょうか。

 

ただし、あまり舐めすぎると痛い目に遭います。金融知識ですから常識だけでは通用しない部分もありますからね。



 

おすすめの勉強方法

ここまでは先日の記事に書いた内容と被る部分があると思いますが、本題はここからです。

 

ここからは、あくまで僕が実践した合格までの勉強方法になります。

 

まずはFP3級試験には学科と実技を受験することになるわけですが、【学科】を優先して勉強していくことをおすすめします。

 

理由は学科をある程度網羅しておくと実技に関しても問われてることに対して分かるようになります。

そうなれば短時間で実技の頻出問題を何度か解けば意外にも点数を取れるようになっています。

 

では、そのFP3級の学科ですが、特に点数を安定して取らなければいけないカテゴリーがあります。

それがこちらです。

 

・ライフプランニングと資金計画

・リスク管理

 

の2カテゴリーから勉強をして、安定して点数を取れるようにしていただきたいと思います。ここに関しては得意不得意は問わずに点を取らなければならないと言われております。

理由は簡単で、過去問を見ていただければ分かるのですが、毎回類似した問題が出題されます。

つまり、勉強をすればほぼ出来る頻出問題になっています。

 

落ちる人の共通している点が、ここの取らなければいけない頻出問題に弱かったりしています。

 

試験直前もギリギリまで勉強する人がいますが、その時間は他のカテゴリーを見直しできるように、ここの2カテゴリーは自然とできるようになることが効率よく合格するにあたって必須になります。

 

結論を言ってしまえば、合格するだけなら過去問を3年分を繰り返して解けばテキストは不要なレベルです。

 

FP試験までに時間がない人はとにかくテキストで1から学ぶのは無駄なので、とにかく過去問を解きまくる。3年分を2.3回ほどやれば40〜50点は安定してとれるようになるかと思います。

あとは付け焼き刃のようになってしまいますが、解いた問題を振り返って悩んでしまった点、知ってそうで知らなかったなあと感じるところを重点的にテキスト活用して理解をして下さい。

 

過去問を繰り返しても分からない問題は後回しか捨ててしまってください。

 

勉強の流れをまとめると、

①分からなくても過去問を2.3回ほどしっかりと解いてみる

②過去問の成績を振り返る

③本当に分からない、難しそうだなと思ってしまう問題は一旦無視をすること

④分かりそうな問題、知っていると勘違いして間違っていた問題を重点にテキストを使用して学び直す

⑤もう一度過去問を解く

⑥時間に余裕があれば予想問題を解いてみる

こういった流れで僕は勉強をして満点に近くはないものの、合格ラインには安定して乗る成績になりました。

 

③④の理由ですが、出来そうにない問題においては学び直すにも時間を要します。一方、分かりそうな問題や勘違いして間違えた箇所に関しては学び直した際に記憶をしやすく効率よく点数を上げる努力が出来るため優先をしていく事が重要だと考えるためです。

 

ちなみに僕の場合、記憶力もなければ、決して頭も良くない人間ですので、もしかしたら頭の良い方はもっと効率良い方法があるのかもしれません。

 

ただ僕はこの方法で1週間で合格することができました。正直、きつい1週間でしたが割と最短なルートで資格を取れたなと思っています。

 

時間のある方はテキストから勉強を入り、項目ごとに理解する勉強方法で良いと思いますし、この先FP2級を目指していくのであればそっちの方が後々恩恵があります。

 

おすすめの教材

ちなみに推奨しているテキストがこちらになります。

資格学校のTACより出ているもので、ポイントを絞った良いテキストになります。

【スッキリわかるFP技能士3級 テキスト+問題集/過去+予想問題】

こんな感じ↓↓

 

ポイントが書かれており、最後に知識定着のために問題も掲載されています。

 

もしまだテキスト等を持っていない方でしたらおすすめの教材・テキスト・問題集になります。

2019-2020年版 スッキリわかる FP技能士3級 [ 白鳥 光良 ]

価格:1,540円
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最後に

ここまで色々とお伝えしてきましたが、改めて冒頭にお伝えしたことを改めてお話しします。

もし不安になったり、思うように勉強が進まなかった場合は再度合格ラインを確認したりすると「何だかイケそうな気がする」という気持ちになるんじゃないかなと思います。

 

正直、多くの方がFP3級の後はFP2級を目標に資格を目指していくと思われますが、FP2級はFP3級の応用と言われますが、合格率もガクッと下がり、難易度も上がってきます。

 

なんとか第一関門であるFP3級という壁を突破していただけたらなと思います!!

頑張っている方に失礼かもですが、「頑張ってください!!きっと頑張ろうと思っているあなたは合格することができると思います。」

 

そして、今後FP2級の記事も書いていきたいと思っておりますので、合格してFP2級を目指していってほしいなと思います。

 

こちらが前回書いた記事になりますので、まだご覧になっていない方は是非読んでいただけたらなと思います。

まずはこちら
【FP3級】FP3級とは?独学でも受かるのか【事実】

続きを見る

それでは、ありがとうございました。


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