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【保存版】分かりやすい投資信託の解説

【保存版】分かりやすい投資信託の解説

 

いつもれれかぶろぐをありがとうございます。

 

前回は株式について簡単に説明をしてきました。

 

今回は投資信託についてです。

 

投資信託はその株式の知識があった上での方が理解しやすいかと思います。

 

まだ株式の記事見てないかたはこちら→実は知らない、株式って何?

 

それでは今回はよく銀行でも見かける投資信託について解説をしていきたいと思います

 

投資信託ってなに

「投資信託」⇦このワードをまず聞いたことはありますか?

 

あまりスッと頭に入るような言葉では無いですよね。

 

投資信託とは一言でいうなら「おまかせ運用」です。

 

 

どういうことか。実はこれ銀行や証券会社で販売はしていますが、運用は一切しておりません。

 

各投資信託には◯◯アセットのような運用会社が存在しており、この運用会社に一任して運用する形になります。

 

つまり専門家の方に運用をお任せできるわけです!!

 

そして、この投資信託。結局なんなのって話ですが、株式をパッケージ売りしている金融商品になります。

 

イメージはチョコレートのアソートです!

 

 

中の一つ一つのチョコレートが株式だと思ってください。

 

色んな株式を集めてパッケージ化しているものが投資信託と呼ばれるものになります。

 

投資信託には「自動運転」や話題の「5G」、「美容」「アメリカ株」などテーマに沿って関連する株式を組み合わせるものが主流だったりします。

 

私たち投資家からしても分かりやすいですよね。

 

「今5Gが話題に出てる!5Gに関連する株式がいいかもしれない!けど何の株があるとか分からない・・」

 

なんて方も投資信託なら気軽に5Gに投資をすることができるわけですね。

 

これは便利ですね。更には運用を一任しているので投資家は日々株価を見ているだけでいいので、常に売ったり買ったりする必要がありません。

 

株式に初心者の方にもオススメな資産運用になります。

 

投資信託ってどう価格が決まっているの?

こちらの項目、かなり重要です!!

 

なぜ、重要か。結構勘違いをしている方もいて、知ってるのと知らないのじゃ全然運用結果が変わってきます!!

 

結論、投資信託を売買するスピードは欠点にもなります。

 

 

投資信託の価格のことを「基準価額」といいます。たまに基準価格と言ってる人もいますが。

 

基本的に各運用会社のサイトに基準価額を更新していますが、表示されている基準価額は1万口あたりの価格です。

ちなみに「口」とは投資信託の取引単位になります。

つまり、表示されいる基準価額に1万を割れば1口あたりの金額が分かります。

 

そして、この基準価額ですが、その日の組んでいる株式の株価を使って運用会社によって計算され、早くても夜の22時頃に基準価額が発表されます。

買ったり売ったりの注文を出した場合、その日の夜〜翌営業日に確定する基準価額で取引されることになります。

「今日は15,000円ね。この価格で売っておこうかしら。注文と。」

↓翌日↓

「あれ?15,000円じゃなくて14,500円で取引されているわ!なんで!?」

みたいな話をよく聞きますが、しっかりと理解した上で取引をするようにしましょう。

つまり、後半話しますが、この取引スピードが投資信託の欠点でもあります。

投資信託のメリットは?

それでは、投資信託のメリットとはどんなものか見ていきましょう。

 

専門家に運用をお任せすることができる

少額から運用を始めることができる

リスクを分散して投資することができる

一般投資家ではしにくい国・地域・資産に投資をすることができる

 

①に関しては最初の見出しで説明した通り、運用は運用会社にお任せする状態。

つまりは専門家にお任せしていることになる。

 

②に関しては最低100円から金額を指定して運用することができます。

積立のような買い方も出来ますので、自分に合った買い方ができるのでニーズに合いやすいです。

 

③に関しては投資信託はパッケージ化しているものと説明させていただきました。

つまり、色々な株式等に投資をしているため、その中の1つ2つの銘柄がダメでも他に上がっている銘柄があればカバーをしてくれるということになります。

1つの銘柄だけではハイリスクハイリターンのため、より安定的になるというわけです。

④に関しては証券会社に違いますが、新興国(インドやベトナム等)の株式も投資信託という形であれば投資をすることができます。

これは投資信託ならではなので、ここのメリットの部分で投資信託を購入している投資家も多くいます。

他にもありますが、主なメリットはこのあたりでしょう。

これだけでも少し投資信託に興味を持っていただけたら嬉しいです。

 

投資信託のデメリットは?

ここまで良いことを多く言ってきました。

良いことは嘘でも何でもなく、本当に良い点です。

 

それでもデメリットなる部分もありますので説明をしていこうと思います。

 

とにかく手数料等のコストが高い

元本保証がない

売買に時間がかかる

 

①に関しては商品・運用会社によりますが、基本的には約3%の買い付け手数料がかかります。

買付金額やネットでの取引であれば割引になることも最近では増えてきています。

その他にも投信の運用費用となる信託報酬売却する際にかかる信託財産留保額などがあります。資産を大きく動かすほどの額ではないですが、頭に入れておきましょう。

②に関してはパッケージ商品といっても、中身は株式などの金融商品。元本の保証は一切ありません

理解した上で購入をしましょう。

③に関しては、投資信託の価格は日々変動しますが、常に変動はしません。1日1回価格が決まる形になります。

その場合株式と違って急騰・急落が起きても売買申し込みが出来てもすぐに現金化することができません

翌営業日に出る価格で取引が成立するようになってます

【ここでれれかぶからデメリットフォロー】

今デメリットを聞いて一番引っかかったのは手数料の高さだと思います。

これは考え方次第ですが、株式の売買手数料と比較してみると、長期投資がメインである投資信託は最初の購入時だけ手数料がかかります

株式は常日頃株価を見ながら売ったり買ったりを比較的に繰り返すことが多いと思います。

それを考慮してみると何度も手数料がかかる株式よりかは1度の買い付け時にかかる手数料で済む投資信託の方が割安になることもございます。

これは考え方と人それぞれですが・・・

 

最後に

投資信託も株同様に奥が深い商品となっております。

この記事だけでは説明しきれないのは確かですが、この記事で付いた知識があれば投資信託についてほぼ網羅したようなものです

今後銀行や証券会社で投資信託の話をする機会があった際に営業員の話がスッと入るかと思います。

話がわかるだけで投資の幅も知識も広がると思います。

今後もう少し深掘りした投資信託の記事を出していこうと思いますので、興味があれば是非見てください。

ここまで読んでいただきありがとうございました。お疲れ様でした。

 

 

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