株式&FX

【保存版】結局のところ資産運用ってした方がいいの?

【保存版】結局のところ資産運用ってした方がいいの?

 

REREKABLOGをいつもありがとうございます。

 

今回は昨今話題になっている老後2000万円の資産が必要と金融庁が〜と問題がありますね。

 

こちらも簡単に触れていきながら資産運用の必要性に対して解説をしていこうと思います。

 

まず、資産運用って何?

一切分からない方も多いはず。何も恥じることはありませんので知識を付けていきましょう!

 

資産運用と1口に言っても多岐に渡る方法があります。

 

メジャーなところでいうと株式・債券・投資信託・金・為替(FXやバイナリー)・仮想通貨などと多くあります。

 

長く資産運用に使われるのは株式や債券、投資信託といった銀行や証券会社などの金融機関で取り扱いのあるものが愛されている傾向にあります。

 

自分に合った資産を上記のような金融資産に変えて日々上下する中で資産を拡大していくというのが資産運用といいます。

 

よく株式はギャンブルだと言われたりしますが、ギャンブルはいわゆる主催者(胴元)がおり、集まっているお金の一部がそこに入るため残ったお金で勝ち負けを決める形になります。

つまり全員が勝つなんて物理的に無理な話。

 

一方資産運用(投資)はいわゆる出資するということ。例えば、株価なんかは様々な要因の中上昇したりします。

 つまり、企業の成長によって企業価値が上がっていき、それが評価されれば上昇していきます。

もちろん出資している方がある時点を見れば誰もが利益を手にすることができるということ。

 

似て非なるものになるわけです。海外なんかはこの投資を活発にやっています。

国によっては子供もやってるらしい・・・

 

とは言っても損失がないとも言えないので躊躇する方が多いのも事実です。

 

初心者の方は任せるという意味でも少額から銀行や証券会社に相談してみるのもいいかもしれませんね。

 

2000万円が必要と金融庁が報告書を出していたがこれって?

これに関しては賛否両論、評論家によっても意見が違います。

 

様々な情報を得て自分で判断するのが正しいと思います。

 

ちなみに僕個人的には決して間違ってはいないと思います。

 

整理して解説していきますので聞いてください。

 

統計的に見ていきます。

 

①2017年の平均寿命は男性が81.1歳、女性が87.3歳です

 

 

②2017年の高齢夫婦の無職世帯ですが毎月の赤字額の平均値は約5.5万円になります。(収入-支出という計算方法になります)

 

※資料は厚生労働省より出典されているものになります。

 

ここからが重要。

 

平均余命を20〜30年とした場合の生涯にわたる赤字額を計算するとこうなります。

 

男性→ 5.5(万円)×12(ヵ月)×20(年)=1,320(万円)

女性→5.5(万円)×12(ヵ月)×30(年)=1,980(万円)

 

よって、赤字額は上記の数字くらいになることが分かりました。

 

次に今の高齢者がどう対処しているのかについては、推測することができます。

 

・2017年の高齢夫婦世帯の平均貯金額は約2,484万円

・2017年の定年退職者の退職給付金は平均で1,700万円〜2,000万円程度です。

 

 

こうして見てみると、退職金と貯金の取り崩しだけで賄っていることが分かります。

 

これが今の高齢者の平均的な実態になります。※あくまで平均の話です

 

ここからが重要です!!

 

結論、平均を見た場合では何とか金融庁の提示する新たに2,000万円を作りだそうとしなくてもやってはいけます。

 

ご子息の方がいれば援助があったりするかもしれませんしね。

 

なので金融庁の言うことを鵜呑みにする必要はないのですが、改めてこうして考えてみるとこれから高齢者の枠に入っていく我々はどうなのかを考える必要があります。

 

あくまで上記の計算は今の話です。

 

今後みなさんもご存知の通り、老後資金が足りなくなる要因が大きく3つあります。

 

・退職金の減少傾向

・寿命が男性女性共に伸びていくと推測されている

・年金支給額が減少していく傾向(むしろ貰えなくなるかもしれない)

 

どれも今後老後資金に影響を与えるには十分なインパクトになります。

 

つまり、これから高齢者になっていく僕たちがこの問題を冷静に考えていかなければならないと思っています。

 

ご存知の方もいるかと思いますが、報告書には老後資金の備えとして以下のことが記載されています。

 

・適切なライフプランを立てていくこと。

今後は従来通りのマニュアル化されているライフプランでは必ずしもやっていくことはできないかもしれない。

そこで改めて、自分でどういったライフプランを想定しているのか等を資産や収支といったものの対応を考えていく必要があること。

 

・自助の計画性

上記のように実際にライフプランを立てた上でどうしても資産や収入が足りないと予想されるケースが多く挙がってくるかと思われます。

そこで雇用継続や資産運用といった自助努力を計画していく必要もあること。

 

・資産寿命を延ばすようにすること。

想定したライフプランにおいて、貰えるか不透明性の高い公的年金以外でのまかなわなければならない資金がどの程度なのかを考え、次の3つのステージに合わせて資産を形成・管理をしていく必要があると思います。

 

① 現役機

僕なんかが該当しますが、早い時期からの資産形成の有効性を認識し、生活資金やいざというときの備え資産については元本が保証されている預貯金に確保しながら、少額からでも資産形成ができるNISAなどといった運用をしていく。

②リタイヤ期の前後

退職金がある方は、なるべく早い段階で情報収集・使途の検討をして、マネープランを再検討していきましょう。

先を見据えた、資産運用を継続したり等とその後の計画的な取り崩しを実行していく必要があると思います。

③高齢期

だんだん人は衰えていきます。それを見据えて医療費やホームなどのマネープランを見直しましょう。家族や他者のサポートにより、これまでと同様の金融サービスを利用しやすくしておきましょう。

以上が報告書から読み取れることですね。

 

結論

2,000万円問題。騒がれたりしていますが、ここまで事実を改めて見てみると少し考え直さなければならないことなんかもあるかと思います。

 

それはこの記事を書いている僕にも該当することです。

 

絶対はない将来なのですから、否定的にならず、しっかりと考えていっても損することではないと思います。

 

改めて、結論言うと自分に合った資産形成・運用はするべきなんじゃないかと僕は思っています。

 

じゃあ、どうしたらいいかは次の記事に書かせていただこうと思います。

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。

 

Copyright© REREBLOG , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.