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【分かりやすい】改めて新型コロナウイルスとは何か【新型肺炎の経緯】

【分かりやすい】改めて新型コロナウイルスとは何か【新型肺炎の経緯】

 

こんにちは、REREです。

今回は毎日報道されてパニックになってきているコロナウイルス について、再度経緯とともにお伝えできればと思い、執筆しました。

本来、僕のブログではこういったテーマの記事は投稿しないんですが、僕の周りだけでも今になって新型コロナウイルスを意識し始め、今までの経緯をよく分からずにいる人も多く、またそれを分かりやすくまとめる記事も少ないので、自分でまとめてみることにしました。

 

 

【まず新型コロナウイルスとは何か】

新型肺炎って何?

・そもそも肺炎とは、細菌やウイルスなどの病原体が肺に入り、炎症を起こすというもの。

・新型コロナウイルスとは新たな病原体からの発症があったためにそう呼ばれている。

・新型コロナウイルスは、中国の湖北省武漢市の市場にて食用として売られていたネズミから発生したものだと推測されている。

・2月12日にWHOが正式名称「COVID-19」と決める。

・主な症状として発熱や強いだるさ(倦怠感)が主に訴えられており、死に至るケースも増加してきている。

・死に至る重症の傾向としては高齢者や既に他の疾患をしている方が多い。

・感染自体は老若男女問わず、肺を中心に後遺症が残る可能性があると言われている。

 

新型肺炎コロナウイルスとは何かということについて、最低限この辺りを知っていれば問題はないかと思います。

あとは、その経緯やどれほどの勢いで感染拡大を知っているのか、時系列を知っていれば世間の話題を理解できるかと思います。

 

国内における新型コロナウイルス感染の経緯

これからお伝えするのは国内における感染者の経緯をまとめたものになります。

 

〜1月の感染者〜

 

1. 1月14日、神奈川県にて国内初の感染者が発見される。(神奈川県)

1例目の詳細はこちら
・神奈川県在住の30代男性。

・1/3から発熱あり。

・1/6に武漢市から帰国し、医療機関を受診する。

・1/10から入院をする。

・1/15に症状が軽快し、退院をする。

・本人いわく、武漢市の海鮮市場には立ち寄っていないとのこと。

 

2. 1月24日、国立感染症研究所より2例目となる感染者が発見されたとの報告がある。(東京)

2例目の詳細はこちら
・武漢市在住の40代男性の旅行者

・1/14から発熱あり。

・1/15、17に医療機関を受診するも陰性

・1/19に日本に来日

・1/20に医療機関を受診するも肺炎の診断はなし

・1/22に発熱、咽頭痛が続くので再度受診をする、陽性反応が出る

・本人いわく、武漢市の海鮮市場には立ち寄っていないとのこと。

 

3. 1月25日、国立感染症研究所より3例目となる感染者が発見されたとの報告がある。(東京)

3例目の詳細はこちら
・武漢市在住の30代女性の旅行者

・1/18に来日するも症状はなし

・1/21の夜から発熱と咳が出現する

・1/23に東京都内の医療機関を受診し、陽性反応がわかる

・本人いわく、武漢市の海鮮市場には立ち寄っていないとのこと

 

4. 1月26日、国立感染症研究所より4例目となる感染者が発見されたとの報告がある。(愛知県)

4例目の詳細はこちら
・武漢市在住の40代男性の旅行者

・1/22に来日するも症状はなし

・1/23に発熱が出現

・1/24に症状が続き、関節痛も出現したため、愛知県内の医療機関を受診し、陽性反応が出て入院をする。

・1/26、発熱はあるが容態は安定している

・本人いわく、武漢市の海鮮市場には立ち寄っていないとのこと

 

5. 1月28日、国立感染症研究所より5例目となる感染者が発見されたとの報告がある。(愛知県)

5例目の詳細はこちら
・武漢市在住の40代男性の旅行者

・1/20に来日するも症状はなし

・1/22の午前から体調不良

・1/23から発熱の症状が出現

・1/24に平熱に戻るも倦怠感あり

・1/26に再度発熱が出現し、愛知県の医療機関で受診し陽性反応。入院はなし。

・1/28に平熱になり、症状も落ち着くが、入院する。

・本人いわく、武漢市の海鮮市場には立ち寄っていないとのこと

 

6. 1月28日、国立感染症研究所より6例目となる感染者が発見されたとの報告がある。(奈良県)

6例目の詳細はこちら
・奈良県在住の60代男性

・1/14に悪寒、咳、関節痛がある。

・1/17に奈良県内の医療機関で受診し、異常はなし。

・1/22に関節痛、咳が悪化する。

・1/25に再度受診したところ、陽性反応が出て入院する。

・1月8-11、12-16日に武漢からのツアー客を運転手としてバスに乗せている。

 

7. 1月28日、国立感染症研究所より7例目となる感染者が発見されたとの報告がある。(北海道)

7例目の詳細はこちら
・武漢市在住の40代女性の旅行者

・1/21に来日して、22日に北海道を観光する。

・1/26に体調不良のため外出せず、夜間に咳と発熱が出現する。

・1/27に道内の医療機関で受診し、陽性反応が出る。入院する。

・1/28、熱は残るも、容態は安定している。

・本人いわく、武漢市の海鮮市場には立ち寄っていないとのこと。

 

8. 1月29日、国立感染研究所より8例目となる感染者が発見されたとの報告が入る。(大阪)

8例目の詳細はこちら
・大阪府在住の40代女性

・1/20に発熱し、東京都内の医療機関を受診し、経過観察となる。

・1/21にも発熱が持続するため、別の医療機関で受診するも経過観察となる。

・1/22に大阪府で医療機関を受診、経過観察。

・1/23に保健所に相談した上で再度受診し、陽性反応が出る。入院する。

・1/29時点で症状は咳のみとなったが、そのまま経過観察を継続する。

・1月12-17に6例目と同じバスにガイドとして乗っていた。

・1月17-22に別の河南省からのツアー客をバスに乗せて、ガイドとして活動する。

 

9. 1月30日、9例目となる感染者および無症状病原体保有者2名が発見される(チャーター便)

9例目、無症状病原体保有者の詳細
【9例目】

・武漢市在住の50代男性の旅行者

・1/29にチャーター便にて帰国する。

・行動歴は現在確認中とのこと。

【無症状1例目】

・居住地不明の40代男性。

・1/29にチャーター便にて帰国する。

・症状はないが、検査したところ陽性反応あり。

【無症状2例目】

・居住地不明の50代女性。

・1/29にチャーター便にて帰国する。

・同じく症状はないが、検査したところ陽性反応あり。

 

10. 1月30日、三重県保健環境研究所より10例目となる感染者が発見されたと報告が入る。(三重県)

10例目の詳細はこちら
・三重県在住の50代男性。

・1/13に武漢市から帰国する、その際は症状なし。

・1/25-26に38度の発熱が出現する。

・1/27に救急要請。経過観察となり、自宅で静養する。

・1/28に39度の発熱が出現する。

・1/29に再度受診し、陽性反応が出る。入院する。

・本人いわく、12/24〜1/13まで武漢市に滞在していた、その後は確認中とのこと。

 

11. 1月30日、国立感染症研究所より11例目となる感染者が発見されたと報告が入る。(東京)

11例目の詳細はこちら
・湖南省在住の30代女性のツアーコンダクター

・1/19に武漢市に滞在

・1/20に入国。症状はない。26日まで国内を引率することに。

・1/24に発熱と咳が出現する。都内の医療機関を受診するが反応なし。

・1/27に症状が改善しないため、再度受診し、インフルエンザ陰性と判断。

・1/30に症状が改善されず、3度目の受診をしたところ、陽性反応が出る、入院。

・本人いわく、武漢市の海鮮市場には立ち寄っていないとのこと。

 

12. 1月30日、国立感染症研究所より12例目となる感染者が発見されたと報告が入る。(京都)

12例目の詳細はこちら
・京都府在住の20代女性

・1/16-22に武漢市滞在していた

・1/22に入国、症状はなし

・1/23に咳症状が出現し、自宅にて静養する。

・1/28に38度の発熱が出て、救急車で運ばれて京都府内の医療機関で受診、陽性反応あり。

・1/30時点で、発熱、咳は続いているが自宅静養している。

・本人いわく、武漢市滞在中に咳症状のある人と接触していたとのこと。

 

13. 1月31日、国立感染症研究所より13例目となる感染者が発見されたと報告が入る。(千葉)

13例目の詳細はこちら
・千葉県在住の20代女性

・1/20に咳、鼻水の出現。

・1/29に鼻水が続くため、医療機関で受診するも陽性反応はなし。

・1/30に奈良県からの接触者調査に基づき、再度医療機関で受診すると陽性反応が出た。

・本人いわく、1/16に東京から大阪へ飛行機で移動。

・1/17-22にバスガイドとしてツアーに参加。感染が確定しているバスの運転手とは1/22に大阪から東京までバスで移動していた。

・現在は無症状で入院はしていない。

 

14. 1月31日、無症状病原体保有者の3例目、4例目が発見される。(チャーター便)

詳細はこちら
【無症状3例目】

・居住地不明の30代男性

・1/30に帰国し、検査したところ、無症状だが陽性反応が出る。

・本人いわく、武漢市の海鮮市場へ立ち寄っていないとのこと

【無症状4例目】

・居住地不明の50代男性

・同じく、帰国した際の検査で無症状だが、陽性反応が出る。

・本人いわく、武漢市の海鮮市場へ立ち寄っていないとのこと

 

15. 1月31日、14例目と15例目となる感染者、無症状の5例目が発見される(チャーター便)

詳細はこちら
【14例目】

・居住地不明の40代男性

・1/31に帰国し、発熱と咳があり検査したところ、陽性反応が出る。

・本人いわく、武漢市の海鮮市場へ立ち寄っていないとのこと。

【15例目】

・中国在住の40代男性

・1/26より咳が出現する

・帰国時に発熱と咳があり、入院。検査して陽性となる。

・本人いわく、武漢市の海鮮市場へ立ち寄ってないとのこと。

【無症状5例目】

・居住地不明の30代男性

・チャーター便3便で帰国し、陽性反応が出るが、症状はなし。

・本人いわく、武漢市の秋戦市場へ立ち寄ってはいないとのこと

 

〜2月の感染者(2/20までの時点)〜

 

16. 2月4日、千葉県の地方衛生研究所より17例目となる感染者の報告がある。(千葉)

17例目の詳細はこちら
・武漢市在住の30代女性

・1/21に来日し、30日に発熱が出現する。

・1/31に鼻水が続くため、医療機関で受診したところ肺炎を確認あり。入院する。

・2/1に陰性と判明。

・2/3に症状が改善せず、再度検査する。

・2/4に陽性反応が出る。現在も千葉県の医療機関に入院中

 

17. 2月4日、国立感染症研究所より18例目となる感染者が発見された。(千葉)

18例目の詳細はこちら
・千葉県在住の50代女性

・1/30にチャーター便で帰国する

・1/31、到着時は無症状だったが、診察を受ける際に発熱と咳の症状が出る。しかし、陰性。

・2/1に呼吸苦が出現する

・2/4に症状が続くため、再度検査したところ、陽性反応が出る。

 

18. 2月4日、国立感染症研究所より、19例目の感染者が発見された。

19例目の詳細はこちら
・湖北省在住の50代男性

・1/22に来日

・1/25まで無症状

・1/26に発熱が出現する。肺炎と判断された。

・1/27に陰性と結果が出る

・1/28に解熱し、退院。

・1/30に中国へ帰国する

・2/3に採取していたものを検査し直す。

・2/4に陽性反応が出る

 

19. 2月5日、千葉県より20例目となる感染者が報告される(千葉)

20例目の詳細はこちら
・武漢市在住の40代男性

・1/21に来日する

・1/24に咳と発熱が出現する

・1/27に症状が続くために千葉県の医療機関で受診する。

・2/4に本人の妻が陽性と判明(17例目)、濃厚接触を疑い、検査をする

・2/5に陽性反応が出る。現在も千葉県で入院中。

 

20. 2月5日、京都府の地方衛生研究所より21例目となる感染者が発見される(京都)

21例目の詳細はこちら
・京都府在住の20代男性

・1/24に体調不良になる

・1/25に発熱と咳が出現し、仕事を休む

・1/27に受診をして、インフルエンザの疑いで隔離したスペースで受診をする。

・1/29に再度受診するも肺炎の結果にはつながらず

・1/31に近隣の別の医療機関で受診をする。肺炎が認められて入院をする。

・2/2に解熱をし、咳も軽減される

・2/4に新型肺炎と陽性反応が出る。

・本人いわく、勤務先で中国からの観光客(1日300人程度)に接客をしていたとのこと。

 

21. 2月3日に横浜港に到着したクルーズ船内にて、多くの陽性反応が出る

詳細はこちら
・171名中、41名が陽性と確認される。

・これで陽性確認されたのが273名中61名となる。

 

22. 2月10日、健康フォローアップセンターより24例目となる感染者が発見された。(埼玉)

24例目の詳細はこちら
・埼玉県在住の40代男性

・1/30にチャーター便で帰国する。

・2/1に本人希望により、自宅へ帰宅する。

・2/8に発熱が出現する。

・2/9に市販薬を使用して解熱を試みるが、効果は微妙

・2/10に埼玉県の医療機関を受診した、陽性反応が出る。

・本人いわく、武漢市の海鮮市場へ立ち寄っていないとのこと。

 

23. 2月10日、千葉県より25例目となる感染者が発見される(千葉)

25例目の詳細はこちら
・武漢市在住の50代男性

・1/29にチャーター便で帰国する

・1/30に陰性との結果

・2/7に発熱が出現し、医療機関へ搬送されて入院。

・2/8に陰性の結果だったが、入院を継続する

・2/10に症状が改善されないため、再度検査したところ陽性反応が出た。

・本人いわく、武漢市の海鮮市場へ立ち寄っていないとのこと

 

24. クルーズ船にて、新たに1名の感染者が発見される(26例目)

 

25. 神奈川県より27例目となる感染者が発見される(神奈川)

27例目の詳細はこちら
・神奈川県在住の80代女性

・1/22に倦怠感が出現

・1/25に倦怠感や食欲不振が増悪する

・1/28に近隣に受診するが、経過観察との指示が入る

・2/1に倦怠感が増し、再受診する。肺炎が認められ、別の医療機関へ。

・2/6に抗生剤治療を受けるも呼吸状態は悪化する、他の医療機関へ転院する。

・2/12に呼吸状態が更に悪化。検査を再度開始する。

・2/13に死亡確認。その後陽性反応が確認される

・渡航歴はなし

 

26. 東京都より28例目となる感染者が発見される(東京)

28例目の詳細はこちら
・東京都在住の70代男性

・1/29に発熱が出現し、医療機関へ受診しに行く

・2/3に症状が改善しないので再度受診、肺炎が確認される。別の医療機関を紹介される

・2/6に紹介された医療機関で受診し、入院する。

・2/12に感染症と診断されず、新型コロナを否定できないため、検体を採取する。

・2/13に陽性と結果が出る。

・本人いわく、都内在住のタクシー運転手とのことで、発症後は自宅待機し、勤務はしていなかったとのこと。

 

27. 和歌山県より29例目となる感染者が発見される(和歌山)

29例目の詳細はこちら
・和歌山県在住の50代男性

・1/31に発熱後、全身倦怠感が発症

・2/5に腹痛、下痢の症状も出る

・2/8に高熱が出る、自身が医師として勤務している医療機関と他の医療機関を受診する。肺炎確認。

・2/10に入院をする

・2/13に陽性との結果が出る。

 

28. 千葉県より30例目となる感染者が発見される(千葉)

30例目の詳細はこちら
千葉県在住の20代男性

・2/2に発熱が出現する

・2/7に咳が出現する。

・2/10に医療機関で受診したところ、肺炎を確認。

・2/13に新型コロナウイルスの陽性が出る

 

29. 5自治体より、6例の感染者が発見される。

詳細はこちら
【31例目】

・居住地不明の70代男性が和歌山県で発見される。

【32例目】

・沖縄県在住の60代女性が沖縄県で発見される。

【33例目】

・東京都在住の50代女性が東京都で発見される

【34例目】

・東京都在住の70代男性が東京都で発見される

【35例目】

・愛知県在住の60代男性が愛知県で発見される

【36例目】

・北海道在住の50代男性が北海道で発見される

 

30. 2月14日、神奈川県より37例目となる感染者が発見される(神奈川)

37例目の詳細はこちら
・神奈川県在住の30代男性

・2/10に自治体職員であり、クルーズ船で陽性反応が出た患者を病院へ搬送していた。

・2/11に解熱する

・2/14に受診したところ、陽性反応が出る

 

31. 2月15日、和歌山県より38.39.40例目となる感染者を発見される(和歌山)

詳細はこちら
【38例目】

・和歌山県在住の50代男性

【39例目】

・和歌山県在住の50代女性

【40例目】

・和歌山県在住の60代男性

 

32. 2月15日、愛知県より43例目となる感染者を発見される(愛知)

43例目の詳細はこちら
名古屋市在住の60代女性

 

33. 2月16日、東京都、愛知県より44.45.46.47例目となる感染者が発見された。(東京・愛知)

詳細はこちら
【44例目】

・愛知県在住の60代男性

【45例目】

・東京都在住の60代男性

【46例目】

・東京都在住の30代男性

【47例目】

・東京都在住の60代男性

 

34. クルーズ船にて、事務業務に従事していた厚生労働省職員の1名が49例目として感染したことを確認。

 

35. 2月17日、神奈川県・和歌山県・愛知県より48.50-52.53例目となる感染者が発見された。

詳細はこちら
【48例目】

・相模原市在住の40代女性

【50例目】

・和歌山県在住の80代女性

【51例目】

・和歌山県在住の50代女性

【52例目】

・和歌山県在住の50代男性

【53例目】

・和歌山県在住の50代男性

【53例目】

・愛知県在住の60代男性

 

36. 2月18日、和歌山県・東京都・愛知県より54-56、57−59、60例目となる感染者が発見された。

詳細はこちら
【54例目】

・和歌山県在住の60代男性

【55例目】

・和歌山県在住の30代男性

【56例目】

・和歌山県在住の10代男性

【57例目】

・東京都在住の80代男性

【58例目】

・東京都在住の20代男性

【59例目】

・東京都在住の50代男性

【60例目】

・愛知県在住の60代男性

 

37. 2月19日、相模原市・神奈川県・札幌市・北海道・沖縄県・東京都・名古屋より新たな感染者が発見された。

詳細はこちら
【61例目】

・相模原市在住の70代男性

【62例目】

・横浜市在住の60代男性

【63例目】

・札幌市在住の40代男性

【64例目】

・北海道在住の60代男性

【65例目】

・那覇市在住の60代男性

【66例目】

・東京都在住の70代男性

【67例目】

・東京都在住の70代女性

【68例目】

東京都在住の70代女性

【69例目】

・市内在住の50代女性

 

38. 2月20日、6つの地域から新たな感染者が発見された。

詳細はこちら
【71例目】

・福岡県在住の60代男性

【72例目】

・北海道在住の40代男性

【73例目】

・千葉県在住の70代女性

【74例目】

・沖縄県在住の80代男性

【77例目】

・名古屋市在住の80代男性

【78例目】

・相模原市在住の80代男性

【79例目】

・福岡県在住の60代女性

 

39. 2月20日、クルーズ船にて新たな感染者が発見される。

詳細はこちら
【75例目】

・船内で事務業務に従事していた厚生労働省職員

【76例目】

・内閣官房職員

 

40. 2月21日、80〜91例目となる感染者が7つの地域より発見される。

詳細はこちら
【80例目】

・北海道在住の10歳未満の男性

【81例目】

・北海道在住の10代男性

【82例目】

・北海道在住の40代女性

【83例目】

・石川県在住の50代男性

【84例目】

・埼玉県在住の10歳未満の男性

【85例目】

・東京都在住の50代女性

【86例目】

・東京都在住の70代女性

【87例目】

・東京都在住の50代女性

【88例目】

・千葉県在住の60代男性

【89例目】

相模原市在住の80代男性

【90例目】

・名古屋市在住の70代男性

【91例目】

・名古屋市在住の20代女性

 

41. 小樽検疫所千歳空港検疫所支所の検疫官の1名が感染したとのこと。【82例目】

 

 

 

新型コロナウイルスに感染しないための予防策

それでは、結局新型コロナウイルスに感染しないためにすべきことは何か。

現在メディアでは様々な情報が錯綜しています。

また、マスクの品薄状態も深刻化しています。

 

最低限すべきことをまとめてみました。

予防策

・マスク着用

・手洗い、うがいをしっかりとする

・自宅用、持ち運び用のアルコール除菌を用意して除菌を徹底する

・電車やバス、タクシーなど必要以上にあちこち触れないようにする

・必要以上に外出を控える

・体を弱めないように健康的に過ごす

 

特別なことではなく、普段から気をつけれることですし、徹底すればインフルエンザなど他の病気にもかかりにくくなるので、できることはやりましょう。

また、予防策にも記載しましたが、必要以上の外出は控えましょう。

今はリスクが高いので、予定は先延ばしにできればそうしましょう。

 

新型コロナウイルス感染と疑う際のやるべきこと

「あれ?もしかして?」といったように発熱や咳などの症状をはじめとしたコロナウイルスと疑われるような際はとにかく自治体に連絡をして相談をしましょう。

自分の住む地域の自治体がわからないという方は下記の厚生労働省のホープページから連絡先を控えておきましょう。

厚生労働省ー自治体の相談連絡先

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19-kikokusyasessyokusya.html

 

また、しっかりと判断がされるまでは身内も含めて他人と接触する機会をなくすことが必要です。

 

まだ売っている新型コロナウイルス感染の予防グッズ

少々値段が高くはなっていますが、最近のマスクの転売額よりかは低く、効果的なグッズがあるので、こちらも品薄になる前に購入することをおすすめします。

僕はちなみに記事を書く前に購入させていただきました・・・

 

アミュというメーカーの次亜塩素酸の消毒グッズ。水で薄める必要がありますが、アルコールが品薄の今、次に目がつけられるのはこちらになるかと思います。

ファミリーサイズ

少人数サイズ

 

 

@クリア〜次亜塩素酸

こちらも効果があると言われているもの。

加湿器などに混ぜても効果があるとのことで、注目されていない今のうちの入手がいいかもしれません。

 

まとめ

なかなかの長文になってしまいましたが、どこまで感染拡大を見せるか分からないので、こういう時は強がるのではなく冷静にリスク管理をすることが重要かと思われます。

 

発症がなくても、後遺症になったり、男性の不妊症が噂されたりと様々な情報が飛び交ってます。

何が正しくて、何が間違いなのか、我々一般人には難しい話ではありますので、専門家をはじめとしたプロのアドバイスに耳を傾けることが大切ですね。

 

この記事では新しい情報が入り次第、僕の都合に合わせて更新をしていきたいと思います。

よく分からなかったという方に届けば幸いです。

拡散してくれたら助かる人もいるかもしれません、良ければ拡散お願いします。

 

また、普段僕のこのREREKABLOGでは違うジャンルの記事を執筆させていただいております。

主に株式投資や商品レビューなどの記事です。

もし、よければ覗いてもらえたら嬉しいですし、Twitterのフォローもしていただき、応援してもらえたら凄く喜びます!

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最後までありがとうございました。

 

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