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【徹底攻略】簿記2級に合格するまでの手順を無料公開【日商簿記と工業簿記の違いとは?】

RERE
簿記2級ってどのくらい難しんだろう?
ペンペン
商業簿記と工業簿記の違いとは?
RERE
おすすめの参考書や資格学校が知りたい!

 

こういった疑問にお答えしていきます。

 

本記事のテーマ

【徹底攻略】簿記2級に合格するまでの手順を無料公開【日商簿記と工業簿記の違いとは?】

 

記事の信頼性

・証券会社に勤務していたことから金融資格には精通している

・金融知識には富んでいる

 

読者さんへの前置きメッセージ

数ある簿記資格のサイトから当記事を開いてくださってありがとうございます。

結論から言いますと、この記事を見ることによって以下の成果を得ることができます。

・商業簿記と工業簿記の違いを理解することができる

・合格まで効率の良い勉強方法を知ることができる

・おすすめの資格学校と参考書を知ることができる

 

そして、想定する読者さんは以下の通りです。

・簿記2級を取得したいけど、工業簿記って言葉も出てきてよく分からないという人

・簿記2級を取得しようにも、情報量が多すぎてどういう勉強方法が適切か分からない人

・体験談を参考にして試験対策を練りたいと考えている人

 

そもそも簿記とは何か。

おすすめの資格と言えば定番の簿記が出てくるけれど、どういった資格なのか分からないという人向けの記事になります。

また、これから取得に向けて動き出す人にも参考になる部分はありますので、自分が知りたいと思う箇所を目次から飛んで見ていただけたらと思います。

ちなみに現実的な話を言ってしまうと、簿記2級を持っているからと言って何か特別に優遇されるという話は実際に聞いたことはありません。

しかし、持っていることでクライアントからの信用度、社内評価が上がっていることは確かです。

飛び抜けた成績がない人こそ、こういった誰もが評価をする資格を積み上げることが重要です。

RERE
これは事実ですよ

 

僕は元々証券会社に勤めていて、今は家業をしながらフリーランスのような特殊なことをしています。

当時証券会社にいた際には、決して営業成績は良いとは言えないレベルなのにどんどん昇格している同僚が何人もいました。

彼らに共通していたのは資格や研修という目に見える信用度を積み上げていたからでした。

それだけ、資格というのは信用度にも見られるので大切です。

RERE
特にFPと簿記は必須で取得していましたねえ

 

前置きが長くなりましたが、どのサイトよりも丁寧にわかりやすくしているつもりですので、安心して最後までお付き合いください。

 

当記事では以下の流れで解説していきます。

① 簿記とはそもそも何か?

② 商業簿記と工業簿記の違いは何か?

③ 試験概要や合格率などについて

④ 効率の良い勉強法について

⑤ おすすめの参考書を紹介

⑥ おすすめの資格スクールを紹介

⑦ まとめ

 

それでは、早速解説していきます。

 

 

① 簿記とはそもそも何か?

そもそも簿記とは一体何か。

この質問をすると難しそうに答える人がいます。

 

簡単に言えば、お金の管理をする技術のことです。

 

家計簿をつけたことはありますでしょうか?

RERE
収入がこれくらい入ってきて、食費でこれくらい、光熱費が・・・

という具合に家計をつけたりすると思います。

言ってしまえば、簿記はこれの会社規模のものです。

この会社のお金の管理を財務諸表と呼ばれるものに記録していくことを簿記と言います。

 

簿記試験ではこの記録する技術を確認するための試験になります。

そのため、計算問題や表作りの問題が多く、苦手意識を持つ人が多いです。

とはいえ、ルールの元で記録していくわけですから、しっかりと勉強をすれば何てことないくらいの試験なのです。

 

これで簿記というものは何かについてふわっと理解することは出来たと思います。

 

ポイントは難しく捉えすぎないことが大事です。

これは今後の簿記試験について勉強していく内容についても言えることです。

 

ルールという基礎を身につければ受かることは出来ます。

 

 

② 商業簿記と工業簿記の違いは何か?

結論は、商業簿記にあとからプラスで付け加えた技術のことを工業簿記と言います。

 

まず、商業簿記について。

知識レベルでいうと4級〜3級が商業簿記のレベルです。

一般的な帳簿技術を把握するのが実は商業簿記。

資産、負債、資本などの増減といった情報をシンプルにまとめていくことになります。

つまり、帳簿の幹となることになります。

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基本中の基本!

 

では、工業簿記とは何か。

先ほどの商業簿記の幹に葉がついたものだとイメージしてください。

工業と言うくらいですから、言い換えれば製造業。

例えば、工場などで用いられる帳簿の技術のことになります。

製造業では、【材料を調達する▶︎製品を製造する▶︎完成品を販売する】という流れの元でお金が動いていきます。

商業簿記ではこの細かい部分は考慮していなく、仕入れたものをただ販売するという計算をしていきます。

工業簿記では、その製造に関する製品の原価(材料のコストや人件費など)を全て細かく帳簿していく技術のことを言います。

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ややこしいですが、製造業専用だとイメージ!

 

少し特殊なルールがあったりもしますが、根本的には商業簿記の知識に上乗せるように考えれば理解しやすいはずです。

とはいえ、複雑ではあるので挫折してしまう人がいるのも現実ですから、しっかりと計画と効率の良い勉強方法が重要になってきます。

 

繰り返しますが、商業簿記に付け加えたものを工業簿記ということ。主に製造業に特化したものを工業簿記と言います。

 

それでは、次の段落では勉強方法の前に知らなければならない簿記試験の概要や合格率などのお話。

これをしっかりと把握した上で計画的に勉強をしていきます。

 

 

③ 試験概要や合格率などについて

さて、受験勉強を始める前に知らなければいけない事があります。

それは以下の2点です。

・試験内容

・合格点と合格率

 

こちらの2点をまずは押さえておけばOKです。

順に説明していきます。

 

まずは試験内容について説明していきます。

試験では1次2次とかではなく、1回の試験になります。

3級までは商業簿記の内容だけでしたが、2級では1つの試験に「商業簿記」と「工業簿記」の2つの分野が混ざってきます。

構成としては5つの段落で各20点の配分で100点満点の試験です。

合格点となるラインが70点を取れれば合格です。

RERE
各項目で14点ずつ取ればいいということですね。

 

続きまして、合格率について。

合格率が実はその都度振れ幅があったりするので、ざっくりになってしまいますが、過去3年間分だけを見ると約25%ほどの合格率になっています。

 

傾向も同時に知るためにも今から2017年〜2019年の試験構成と各合格率をまとめていきます。

実は超重要で、頭の中を整理する事ができます。

【2019年度】

試験回第一問第二問第三問第四問第五問合格率
第154回仕訳商品売買財務諸表単純個別単純総合28.57%
第153回仕訳空欄推定連結精算表本社工場組別総合27.07%
第152回仕訳銀行勘定財務諸表部門別標準25.40%

 

【2018年度】

試験回第一問第二問第三問第四問第五問合格率
第151回仕訳株主資本連結精算表部門別等級別総合12.65%
第150回仕訳固定資産財務諸表費目別直接14.69%
第149回仕訳外貨本支店直接工程別総合15.55%

 

【2017年度】

試験回第一問第二問第三問第四問第五問合格率
第154回仕訳有価証券連結精算表単純個別組別総合29.64%
第153回仕訳合併・連結財務諸表本社工場標準21.23%
第152回仕訳銀行勘定精算表標準単純総合47.50%

 

いかがでしょうか。

傾向として分かるのは、その年によって難易度が変わってる状況です。

もしこの流れがあるなら2020年度は難しめなのかもしれないですね。

 

ですが、表の大問の分野を見てみると、頻出している分野が目に入ってきますね。

こういった出やすい問題に強くなる事が合格する秘訣になってきます。

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仕訳や財務諸表が特に目立ちますね

 

合格率も易しい厳しいはありますが、どれだけインプットアウトプットをできるかが重要。

いずれにしても簡単な試験ではないので、しっかりと計画を練っていきましょう。

ですが、闇雲に勉強をするのは時間と労力を無駄に消費してしまうだけ。

次の段落では、効率よく、どの分野を重点的に押さえるべきかを解説しながら学んでいきたいと思います。

 

 

④ 効率の良い勉強法について

簿記だけではなく、どの試験でも勉強方法ってどれが最適か悩みますよね。

当記事ではできるだけ負担を少なく、効率的に合格するための方法を紹介します。

とはいえ、本来最もベストな方法は資格学校で講座を受講する事だと思います。

やはりその道のプロが合格に最適な研究や分析もしており、知識量が凄いので1番合格に近く、確実性があるといえます。

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プライベートも充実させる時間が作れます!

 

そして、独学ではなかなか理解しにくい部分もあるので、資金に余裕がある方は迷わずに資格学校の講座を受講してください。

これは僕だけではなく、簿記を受けてきた人が口を揃えて言う事だと思います。

 

それだけに独学は容易ではありませんので、少しでも効率的に勉強ができるように以下の手順で頑張っていきましょう。

 

・過去問をしっかりと見てみる

・簿記3級の知識を固めていく

・工業簿記を学んでいく

・頻出分野を徹底的に強くなっていく

・過去問を3年分は解く

 

まずは過去問を見ましょう。

目的としては、設問の構成感覚を覚えるためです。

これは簿記試験に限らずに、最優先するべきことです。

敵(試験)を知った上で勉強をすると「あ、ここ問いに出されそうだなあ」ということがあったりします。

目的地を知らずに走るよりかは知った上で走る方が学びが増えるので、まずは過去問を見ましょう。

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イメージ作りは大切です

 

そして、いよいよテキストを開いて勉強をしていくわけですが、初学の人や3級を取ってから時間が経っている人は特におすすめです。

3級のテキストに載っている知識を把握した上で2級に入らなければ詰みます。

間違いなく、あらゆる壁にぶつかって挫折していくかと思います。

試験について説明した際に3級の知識にプラスアルファの試験であることはお伝えしてあります。

意外とここの3級の部分を軽んじて2級から勉強する人がいますので、まずは3級のテキストから勉強をしましょう。

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基本を極めなければ合格はない!

 

さて、3級の内容を把握しました。次に何をするか。

それは工業簿記を学ぶこと。

商業簿記の知識レベルである3級を身につけた頭で工業簿記を学ぶと、かなり理解しやすくなります。

別物といっても基本である商業簿記の応用みたいなもの。

この順序で学ぶことによって、徹底的に頭に記憶されるはずです。

よく同時並行で勉強するべきと書かれているサイトもありますが、効率的に見えて実は非効率。

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基本の上に工業簿記を積み上げよう!

 

3級の商業簿記に2級の工業簿記が身についたという人。

とにかく問題集を解いていきましょう。

特に頻出カテゴリーを重点的に勉強することで取るべきところを確実に仕留められるようにすること。

当たり前ですが、大問一つめの仕訳は間違えてはなりません。

財務諸表なんかも出やすいですよね。

そういったところから攻めていけば格段に得点力が向上しますので、信じて勉強してみてください。

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不得意分野をカバーするためにも重要です!

 

最後に、過去問を最低でも3年間分は解くこと。

この勉強方法の最初に過去問を見ると言うフェーズがありました。

まあ何を言っているのか、問題の意味すら分からなかったという人もいるはずです。

それが今はどうでしょうか。

問題慣れしていないから難しく感じるかもしれませんが、「あ。これ知ってるなあ。なんだっけ」という風に変化しているはず。

その状態はいわゆる過去問慣れしていないだけの状態。

過去問さえこなして問題慣れしてしまえば、もう合格に近づいていくだけ。

あとは試験当日まで弱い部分をカバーしながらひたすら問題を解くのみ。

RERE
とにかく経験値を積んでいきます!

 

 

ここまでざっくりですが勉強方法をフェーズごとに解説してきました。

得意不得意やテキストを読む速度は個人差がありますし、記憶にかかる時間も様々。

よく合格に必要な勉強時間について書かれているサイトもありますが、よくないです。

理解が遅い僕は、平均勉強時間を超えそうになった際に焦りました。まだ到達していないのに平均時間が迫ってきた。

頭では分かっていても焦りでパフォーマンスが悪化したりもするので、あんまり参考にしない方がいいと思います。

 

繰り返す形になりますが、僕が1番推奨している勉強方法は資格スクールで講座を受講する事が1番コスパが良いです。

身につきやすさも合格率も。

RERE
プライベートも充実しますよ!

 

このあとは勉強するにあたって、おすすめの参考書となる本、資格スクールを紹介していきますので、早速購入や受講をされることをおすすめします。

 

 

⑤ おすすめの参考書を紹介

ここでは、おすすめの参考書を紹介していきます。

重視すべき点は「わかりやすさ」です。

個人差はあると思いますが、いわゆる鉄板な本たちです。

 

RERE
え!3級のテキストじゃん!

と、思った方もいると思います。

何度もこの記事で申し上げている通り、3級の内容が超重要。

ここが弱い人はおそらく受からないと思います。

 

2級の試験でも十分問われる内容ですから、ここから手を出しましょう。

また、数ある中でもこちらの本は絵が多いのが特徴。

商品ページに載っている通り、キャラクターもいて分かりやすさに着目したものです。

その上で覚えるべきところをしっかりとまとめているので、この一冊さえあれば効率よく楽しく学べるのではないかと思います。

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僕はこれが最も分かりやすいテキストでした

 

さて、本試験において最も合格率を引き下げる原因となる【工業簿記】

とはいえ、記事中に説明している通り3級の応用です。

基礎ができていればすんなりと理解する事ができますし、問われやすい箇所もだいたい決まっています。

 

そこで数ある中でこちらを推奨する理由。

それはポイントを絞っている&4コマも載っていて分かりやすい点。

工業簿記を学ぶ際にテキストを見て挫折する人が多くいらっしゃいますが、こちらは好かれやすいタイプで勉強に身が入りやすいです。

どうしてもややこしさのある工業簿記ですが、4コマも横にあることでリラックスすることができます。

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苦手意識を持つことなく学習する事ができました

 

最後におすすめするのが問題集です。いわゆる過去問。

こちらは購入しなくてもネットで過去問がありますからそちらの無料で勉強するのも良いと思います。

良いところとして、頻出ではないけど、出そうな分野も予想されていて、試験当日にどんな境遇になっても対応できる力が身につく事。

過去問で力を身に付けつつ、予想問題で応用力を養う。そういう用途として見れば決して高くはありませんのでおすすめしたい一冊です。

RERE
1周するだけで実力が格段に向上します!

 

 

ここまで3冊おすすめさせていただきました。

もし全て購入すれば5,000円近くになると思います。

勉強するにあたって最も安く上がりますが、もし不合格になってしまった場合に再度購入するかもしれないですよね。

その際にさらに5,000円、新たな受験料3,000円ほどがかかるとした場合、もしかすると資格スクールで最初から受講していれば安く上がったなんてこともありえます。

あくまで、個人的なおすすめですが、資格スクールで効率と時間を買った方が良い場合が多々ありますので、次の段落は要チェックしましょう。

 

⑥ おすすめの資格スクールを紹介

ここからはおすすめの資格スクールを紹介させていただきます。

その前に受講するに当たってメリットとデメリットを解説していきます。

 

重要なのはとにかく自信を持つこと。

 

メリット

・独学よりも圧倒的に効率よく学習ができる

・モチベーションの維持ができる

 

スクールではその道のプロ、そして場数を多く踏んできた人による講義を受けることになります。

つまり、試験においての取捨選択ができ、どういった学習が必要なのかを網羅しています。

そのため、最大のメリットとして効率よく勉強できるのは必然と言えます。

 

また、受講する以上、受動的に学習することにもなりますので、能動的に勉強するよりもモチベーションが維持できる傾向があります。

身近にモチベを上げてくれる人がいない場合に有効で、効率同様に独学にはないメリットとなります。

 

デメリット

・受講費がかかる

 

振り返ってもデメリットといえるのは受講費だけだと思います。

どうしても参考書だけを買って勉強をするよりかは費用がかかってしまいます。

とはいえ、時間と労力、分析をお金で買うという認識に変えれば安いといえるかもしれません。

 

スクールによって費用などが変わってきますので、今回は知人の情報を参考にして結果が出せるスクールを3つ紹介します。

 

TAC

資格スクールの王道は何と言ってもTACですね。

ここはとにかく実績に富んでおり、出版もされているほどのレベル。

メリット

・圧倒的な実績の元、出版もしているほどの講師から教わることができる

とにかく質の高い授業を受けることができます。

迷ったらここ!と言われるほどの大手資格スクールです。

 

デメリット

・他の資格スクールと比べて割高である

メリットの信頼と実績がすごい分、もちろん格安で受講できるわけではありません。

高いお金を払ってでも確実に資格を取得したいという方向けですね。

 

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スタディング

電車に乗る機会はありますでしょうか?

最近割と頻繁に電車の広告でも貼り出されるようになった「スタディング」

特徴としてはスマホだけでも簡単に受講ができて、格安で始められることで人気を集めてきています。

メリット

・とにかく料金が安い

・実績も出ている

何と言っても格安で手軽に受講できるのが最大のメリット。

学生を中心に人気を集めているものの、その実績から社会人の方からも信用を獲得している右肩上がりのスクールです。

 

デメリット

ネット環境が必須

とはいえ、デメリットもあります。

スマホでできるということはネットでの通信環境が必要になります。

携帯会社のプランによりですが、外で受けるには通信量が。という人には厳しいかもしれないですね。

自宅のwi-fi環境で問題はないので、大きなデメリットとは言えないですね。

 

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クレアール

資格★合格クレアール

スタディングに次ぐ格安の資格スクール。

ネットの評判を見ても、とにかくサポート体制がすごく、親切で融通が効くという好評ぶり。

もちろん実績もあることから受講者数も記録を更新しています。

メリット

・サポート体制が充実

やはりサポート体制が充実しているのは評判にも繋がるみたいです。

受講内容についての質問はもちろん、事務的な問い合わせ一つとっても丁寧すぎるほどとの評価。

割安で実績もある中でこういう評判は安心感があって良いかもしれないですね。

 

デメリット

・TACとスタディングの中間感があること

サポート体制を除いてみると、どうしてもTACとスタディングの中間感は否めないです。

実績もあり、割安とは言え、どちらもずば抜けたものではありません。

ですが、社会人を中心に問い合わせ対応など信頼につながる部分が強いので右肩上がりの受講者数。

どの資格スクールよりもキャンペーンが充実していたりするので、チェックしてみるのも良いかもしれません。

 

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クレアールで資料請求をご希望の方はこちらより

 

 

⑦ まとめ

いかがだったでしょうか。

おそらく当記事を読んでも難しいんだろうなあっと印象が変わらない人もいるかと思います。

そういった方は試験慣れをしていない可能性もあります。

 

読者さんの職業なども分からずにアドバイスをするのは的確ではないかもですので、その場合はツイッターなどDMをいただければ僕なりのアドバイスはさせていただきたいと思います。

また、証券会社に勤めていた経験から金融業界についての知識は持っている方だと思います。

金融業界で有利となる資格についてもレベル毎に無料で紹介していますので、こちらの記事を見ていただければと思います⬇︎

【知っておこう】金融業界で役立つ資格を証券マンが厳選【おすすめ】

 

最後に数ある中で当サイト開いてくださり、それも最後まで見てくださり、どうもありがとうございます。

僕なりに当記事さえ読めば解決できるようにまとめた記事だと思っております。

 

もし参考になったという人はツイッターや口コミでも何でも構いませんので、広めてくれたら幸せです。

 

RERE
簿記取得、良い結果になるように心から祈っております

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