コラム

【手取り15万】考え方で幸せ?不幸?【実体験】

【手取り15万】考え方で幸せ?不幸?【実体験】

 

いつもREREKABLOGをありがとうございます。

 

今回は先日ツイッターでトレンドしていた「手取り15万円」について少し遅れて僕なりの見解を話していきたいと思います。

 

ちなみに手取り15万円を経験したことはありますでしょうか。

 

僕は短い間でしたが、経験があります。やや16万ちょっとだったりもしましたが。

 

結論、僕は手取り15万円は不幸ではないと思います!!

 

実家暮らしか一人暮らしか

 

正直、実家暮らしか一人暮らしかで大分資産管理も変わってくると思います。

 

ちなみに僕は一人暮らしという環境で経験をしていました。もっと言うと当時彼女と同棲をしていました。

 

決して楽な生活ではなかったですし、元々の貯金も崩していたりもしたので若干そこも困らなかったと言えるのかもしれませんが。

 

当時の僕の生活内訳ですが、

 

①家賃5万5千円

②携帯代1万円

③ネット代2千円

④水道代3千円

⑤電気代5千円

⑥ガス代5千円

⑦食費4万円

⑧VOD代2千円

⑨日用品代1万円

 

他にも細かい雑費や季節によって光熱費が変わったりしますが、同棲で平均はこんな感じでした。

 

ここから15万円を差し引くと1万8千円が余る計算になります。

 

これがもし同棲ではなく、一人暮らし、もっと言うと実家暮らしに変換して考えてみるとどうでしょうか。

 

上記の家賃は同棲でなければ半分以下に抑えられます。

 

正直、楽勝ですし、十分に貧困な生活もしなくても大丈夫だということが分かります。

 

更には社会保険などは引かれているので、そういう意味ではむしろ足りない方がおかしいと思います。

 

もちろん、同じ一人暮らしでも東京と地方では変わってきますから一概には言えないですが。

 

もしかしたら15万に不満を抱いてる方は、大学生時代に手取り以上のバイト代を稼いで過ごしていたり、親のすねかじりをしていたりしていたから窮屈に感じているのかもしれませんね。

 

後に書きますが、特に親のすねかじりは悪いことではございません。

 

貯金をするかしないか

毎月給料から貯金に回すか回さないかによっても生活の満足度は変わってくるかと思います。

 

ギリギリすぎて貯金に回せないよ〜って方もいらっしゃるかと思います。

 

結論、貯金するに越したことはないが、まだ無理はしなくてもいい!!

 

毎月いくらを貯金するって決めて貯金できる方に関しては、継続して今後もさらに資産の拡大に励んでいただくのがいいかと思います。

 

そうでない方、無理にしなくてもいいかと思います。

 

例えば、毎月貯金をしない代わりにボーナスは一部貯金に回す。こんな形でも十分だと思います。

 

僕は貯金をしていなかったですが、今は貯金モードになってきています。

 

しっかりと勤めて会社員をしている方はずっとその給料で年次が上がるわけではありません。

 

大体3〜4年目になると給料が上がる傾向になりますのでそこで生活水準を上げずに、従来通りの生活をすれば自然と貯金が増えていきます。

 

そうでなくても、よっぽどの贅沢生活にならない限りは自然とお金に余裕が出てくるはず。

 

ただし、同棲、もしくは世帯持ちで一人の収入でやりくりしてる場合はもう少し先の話になるかもしれません。

 

もし、ここで貯金ができていない方、自信がない方は一度自分の生活費に向き合って見直す必要があると思います。

 

実家暮らししている方

手取り15万円を貰っていて実家暮らしをしている方。

 

どうでしょう、15万は多いか少ないか。

 

決して多くはないけど、生活は困らないという方が多いかと思います。

 

家にお金を入れている方もいると思いますが、仮に入れることができなくてもとりあえずご飯は食べられるかと思いますので、ぶっちゃけ最強です。

 

よく一人暮らしとかをしている人から実家暮らしは甘えだとか非難の言葉をもらう人も少なくないと思います。

 

僕個人としては、親のすねをかじっていても問題はないですし、家庭によって様々。しっかりと資産管理ができるようになってから家を出ると言うのも正しい生き方だと思っています。

 

頼れるものがある限り、頼りきっていいと思います、

 

ただ親から見てみると、多少は家にお金を入れ、週末は何か手伝いをしないとどうかなあとは思ってしまいます。

 

一人暮らしをしている方

一人暮らしをしている方、きついですよね〜。

 

毎日がギリギリ、一寸先は闇。

 

クレジットカードが手元にないと不安な生活。

 

何とか1日でも早くこの生活から脱出したいと思っている方は多いかと思います。

 

安心してください!!

 

何とかなるんです、15万円なら15万円でも。

 

逆に15万で生活ができていない方は20万・30万あっても同じことに陥ると思います。

 

今一度、しっかりと見つめ直すことでやっていけるんじゃないかなああと思います。

 

最後に

 

冒頭に申し上げた通り、僕個人的には手取り15万円でも何とかやっていけるんじゃないかなあとは意見としては持っています。

 

人それぞれ生活環境は違いますから断定はしませんが、実際に僕は約15万円でも生活することはできました。

 

就職する前なんかは時間を調整して毎月バイトで十分な額を稼いで自由にしていたと思います、裏を返せば何かあった時にその生活は崩れます。

 

社旗保険などの部分の手数料だと思えば、ひとまずはやっていけるかと思います。

 

それと、昨今副業を解禁している企業が増えてきています。

 

自分に合った副業をすることで毎月1〜2万円は家計に足せるんじゃないかなと思います。

 

この手取り15万円というトレンドの裏には数多の意見があるかと思いますが、あくまでこの記事でのことは僕の意見になります。

 

しっかりとお金に悩まなくても大丈夫なように能動的に工夫して生きていけたらいいですね。

 

そんなメッセージが隠れているようにも見えます。

 

それではありがとうございました。

Copyright© REREBLOG , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.