仮想通貨

【メタバース】仮想通貨取引所について分かりやすく解説します【NFT】

【今話題のメタバースやNFTを始めたいけれど、仮想通貨が必要になる。だけど、取引所とかよく分からない】

こういった方向けに今回は取引所について丁寧に分かりやすく解説をしていきたいと思います。

この記事を読むことによって以下の解決につながります。

この記事でできること

・取引所について知識がつく

・取引所の開設から取引までできるようになる

シンプルにあれもこれもではなく、必要最低限知ることができて、行動できればいいという方向けの記事になります。

それでは早速解説していきたいと思います。

仮想通貨取引所について

全く知識がない方にも仮想通貨取引所についてどこよりも分かりやすく解説していきたいと思います。

仮想通貨取引所とは何なのか

そもそも仮想通貨取引所とは何なのか。

似て非なるもの「仮想通貨販売所」というものもあります。

簡単に違いを表にまとめてみました。

取引方法 手数料
仮想通貨取引所 ユーザー同士の売買 安い
仮想通貨販売所 プラットフォームの言い値 高い

厳密には他にも違いなどはありますが、認識として上記のイメージでいてもらえれば問題はありません。

つまり、それぞれメリットとデメリットがあり、好みの取引方法があるということになります。

販売所では手数料は高いですが、即座に通貨を買いたい場合に便利なので忙しい方向けということになります。

いずれも同じプラットフォームの中にサービスが分かれているので複数の口座を開設する必要はありません。

 

おすすめの仮想通貨取引所はどこか?

それぞれにメリットとデメリットがあるのはもちろんですが、今回は国内で最も最大級でユーザー数も一番の「コインチェック」という取引所をおすすめしています。

一応大手でおすすめがこれだけあるよという意味でまとめておきます。

おすすめの取引所



 

コインチェックがおすすめな理由

まずは何といっても仮想通貨取引所の中でも最大手企業という点で信頼性が高いのがポイント。

こちらのCMを見たことはありますでしょうか。

俳優の松田翔太さんが起用されているCMですが、よくテレビやYouTubeで流れるのを目にしますね。

500円という小額から仮想通貨を購入することができます。

また、NFTにも積極的に力を入れている取引所でもあり、現在国内でメタバースやNFTを利用するにあたって口座開設しておきたい取引所になります。

簡単にコインチェックのメリットをまとめてみました。

メリット

・初心者から上級者まで安心して利用できる。

・簡易的なアプリで取引することができる。

・日本円を入金するのが楽。

・数多くの暗号資産を取り扱っている。

他にも貸暗号資産サービスや電気代が安くなるプランなどもありますが、おおよそ万人に当たるメリットはまとめたものになると思います。

つまり、迷ったら【コインチェック】の口座開設をしておけば問題ないということになります。

 

コインチェックの口座開設&入金

最も簡単に説明されているのが公式サイトに書いてあります。

コインチェックの口座開設方法↓↓

口座開設方法

口座開設に用意をするもの

口座開設するにあたって以下の準備が必要になってきます。

必要なもの

・メールアドレス

・電話番号

・顔写真付きの本人確認書類(運転免許証やパスポート、マイナンバーカードなど)

以上のものがあればすぐに口座開設をすることができます。

基本的には難しい手順はなく、シンプルでわかりやすく案内がされるので指示に従っていきましょう。

 

しばらくして口座開設が完了になると思いますが、後日に住所確認のためのはがきが届きますので、それを受け取るとコインチェックのすべてのサービスが利用できるようになります。

当サイト以外でもコインチェックの口座開設を開設しているサイトは数多くありますが、正直公式サイトに載っている解説が一番分かりやすかったのでおすすめです。

口座開設の手順はこちら

 

コインチェックへの入金

コインチェックでは主に以下の3つの入金方法があります。

入金方法

・銀行振込

・コンビニ入金

・クイック入金

おすすめは手数料を抑えられる【銀行振込】になります。

ご利用の銀行によって振込手数料が変わってきますが、コンビニ入金やクイック入金に比べると圧倒的にお得です。

コンビニ入金・・・最低金額1,000円+手数料770円の1,770円からになるのでおすすめできません。

クイック入金・・・最低金額1,000円+手数料770円の1,770円からになるのでおすすめできません。

 

よって、お急ぎや特別な事情がない限りは銀行振込を選択する方がおすすめになります。

具体的な振込方法ですが、WEBやアプリ上で入金画面を開き、銀行振込を選択すると振込先の情報が表示されるので、それに従って振り込みをするだけで入金できます。

詳しいやり方は公式サイトが最も丁寧に解説をしているのでご覧ください。

具体的な入金方法はこちら



暗号資産の購入

それでは、入金も終えたら暗号資産を購入していく手順になります。

冒頭でも説明した通り、購入には以下のパターンがあります。

購入パターン

・販売所(プラットフォームの言い値)

・取引所(ユーザー同士での取引)

正直お得だけで言うと取引所で自分の希望金額で購入した方がいいのですが、今回は初の取引という前提でまずは販売所での購入をおすすめします。

取引に慣れてきたら取引所で購入や売却をしてみるといいかもしれないです。

アプリやブラウザでホームの画面に各種暗号資産が表示されていて、価格も表示されていると思うので、おおよそそれよりも高めの価格で購入するイメージになります。

以下の動画はコインチェックの公式から投稿されている暗号資産の購入説明動画になります。

日本円の入金さえ完了していれば、あとは直感的な操作で暗号資産を購入することができます。

取引所で購入したいという方はこちらをご覧ください→取引所で購入する

 

購入後に自分のウォレット画面を確認してみると対象の暗号資産の欄に数量と現在価格が表示されているので確認ができればOKです。

 

暗号資産を送金する

暗号資産を取り扱うサービスには必ずウォレットアドレスというメールアドレスのようなものが存在します。

これは各サービス、各暗号資産毎に変わるので必ずチェックしなければいけません(誤送金しても戻りません)

メタバースやNFTなど、送金したいサービス上でしっかりとウォレットアドレスを確認しておきましょう。

 

確認した上でコインチェックの送金画面から送金先のアドレスと暗号資産の数量などを入力して送金する流れになります。

こちらも画面の指示に従うだけなので簡単に送金することができると思います。

もっと詳しい送金方法を知りたい方はこちら→具体的な送金方法

 

送金手数料について

暗号資産を送金するにあたってコインチェックでは送金手数料というものがかかってきます。

2022年4月時点での送金手数料をまとめました。

ポイント

・ビットコイン(BTC)・・・0.0005BTC

・イーサリアム(ETH)・・・0.005ETH

・イーサリアムクラシック(ETC)・・・0.01ETC

・リスク(LSK)・・・0.1LSK

・ファクトム(FCT)・・・0.1FCT

・リップル(XRP)・・・0.15XRP

・ネム(XEM)・・・0.5XEM

・ライトコイン(LTC)・・・0.001LTC

・ビットコインキャッシュ(BCH)・・・0.001BCH

・モナコイン(MONA)・・・0.001MONA

・ステラルーメン(XLM)・・・0.01XLM

・クアンタム(QTUM)・・・0.01QTUM

・ベーシックアテンショントークン(BAT)・・・60BAT

・アイオーエスティー(IOST)・・・1IOST

・エンジンコイン(ENJ)・・・25ENJ

・オーエムジー(OMG)・・・8.7OMG

・パレットトークン(PLT)・・・66PLT

価格自体は日々変動するので、その時の価格に対しての数量が送金手数料になります。

ちなみに家族同士のコインチェック上での送金はお互いに無料になります。

 

まとめ

これからメタバースやNFTといったものに参入していくには暗号資産の取り扱いが必須になってきますよね。

慣れない人にはとっつきにくい仮想通貨もこの記事で何となくでも理解することができて最低限の取引ができるようになってもらえていれば幸いです。

他のサイトでも多くの解説サイトがありますが、当記事では情報量を限定してとにかく最低限の知識とスキルを得たいという方向けへの記事でした。

具体的にもっと知りたい方は記事中のリンクから情報を探ってもらえたらと思います。最後までありがとうございました。



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