人気記事 自作PC

【最新版】予算別におすすめの自作ゲーミングPCを紹介していきます【毎月価格調査します】

 

RERE
自作ゲーミングPCを組みたいけど、どのパーツがいいか分からない
RERE
予算内で組めるようにしたい
RERE
出来れば1箇所の通販サイトからまとめて注文したい

 

このような悩みををお持ちの人の解決ができる記事になっています。

※サクッと内容が見たいという人は目次よりお探しの予算の見出しからご覧ください

 

僕はあくまで趣味の範囲で自作ゲーミングPCについて日々勉強しています。

実際に過去に自分で作ってみた内容を記事にまとめています。

【予算10万円】自作ゲーミングパソコンを組んでみた【RTX2060】

趣味と言っても、割とガチめに考えて勉強しているので、参考にはなると思います。

 

記事の結論としては、当記事を参考にすることで、予算内でコスパの良い自作ゲーミングPCを作ることができます。

 

昨今では、多くの自作PCについて記事が溢れていますが、商品リンクが切れていたり、品切れが起きていたりと参考にならないサイトが多く存在します。

そこで、当記事では毎月在庫状態や価格を見ながら新鮮な情報をお届けできるようになっております。

本当に初心者の人からすると参考にしているサイトのものが1つでも品切れていたり、価格が高騰して予算以上になってしまう場合に困ってしまいますよね。

実際に僕も経験したので、何か別のパーツで代用すると言っても知識が浅かったので困ってしまいました。

 

そこで、当記事では万が一在庫がなかった時に代用できるようなパーツも同時に添えているので、よほどのことがない限りは予算内で紹介通りのスペックを作ることができます。

 

当記事のメリット

・予算別に自作ゲーミングPCを組めるようになっている

・それぞれの組み合わせのメリットとデメリットを分かりやすくまとめている

・毎月の調査により、リンク切れや価格の高騰の心配がない

・代用となるパーツもそれぞれ紹介している

 

当記事のデメリット

・リンク先が基本的にAmazonが中心

・パーツの提案はあるが、それぞれ詳しく説明はしていない(組み合わせの記事のため)

 

それでは、早速本題にいってみようと思います。

 

予算別に見る、おすすめ自作ゲーミングPCまとめ

当記事では「5万円」「10万円」「15万円」「20万円」という4つの予算に合わせて紹介しています。

ご自身の予定している予算の箇所を目次より飛んで見ていただけたらと思います。

 

【5万円】で作るおすすめの自作ゲーミングPC

まず、前提として昨今の高品質なゲームをプレイするにあたって、スペックが足らないと言うのが正直なところです。

ですが、ゲーム設定で低い設定をしていただければ幅広く遊べる程度のものが作れるのが「5万円」というライン。

ポイント

・「ドラゴンクエスト X」や「ラグナロクオンライン」、「メイプルストーリー」といった軽いゲームが可能。

・FPSは設定を低くして何とかギリギリ遊べるかどうかのライン(おすすめはしない)

・動画編集をするには厳しい

・WordやExcelなどのOfficeソフトは十分に使用できる

 

メリット

・低スペックの割には、割と多くのゲームをプレイすることができる

・普段使いが中心の人には同価格帯の市販のPCに比べてハイスペック

・今後のスペック増強もしやすい

 

デメリット

・高スペックを求めるゲームは厳しい

・動画編集などの負荷がかかるソフトも厳しい

 

以上が5万円で作るゲーミングPCのポイント解説です。

では、おすすめのパーツ紹介をしていきます。

参考

・CPU

・GPU(グラフィックボード)

・マザーボード

・SSD

・メモリ

・電源

・ケース

以上の7つのパーツから構成されています。

詳しく紹介していきます。

CPU

AMD Ryzen3 3200G

5万円でゲーミングPCを組むとなると、一番強くしたい部分がCPUになると思います。

もっと安いCPUはあるものの、これ以上ガッツリと節約してしまうとゲーミングと名乗るには寂しいスペックになってしまいます。

最低限で言うとこの辺りのCPUがおすすめになります。

 

GPU

玄人志向 NVIDIA GeForce GTX 1050Ti

本当はもう少し抑えたようなランクのものはありますが、他の部分を削って少し贅沢を選びました。

こちらのグラボを使用することでより幅広くゲームをプレイすることができるようになります。

とりあえず安く作りたいと言う人にはおすすめのグラボになります。

 

マザーボード

ASUS AMD B450

価格帯としては安いマザーボードになりますが、スロット部分などを考えると十分な設計です。

今後増築するにしても問題ないようなものを選んでいます。

今回CPUでおすすめしたAMDの第三世代にも対応しているので、おすすめしたいマザーボードです。

 

SSD

KLEVV SSD 240GB M.2スロット

通常のSATAと呼ばれる接続方法のSSDが基本ですが、それよりも高速なのがM.2と呼ばれるもの。

今回おすすめしているマザーボードはM.2スロットがあるため、こちらを推奨。

より早く、より安くするためにメーカーは聞き慣れないところですが問題ありません。おすすめです。

 

メモリ

PATRIOT DDR4 2666MHz 8GB ヒートシンク付き

本当は16GBが欲しいところですが、今回は5万円で抑えたいので8GBを選びました。

簡単に増設ができるので、とりあえずはスペック的に8GBで十分かと思います。

また、廃熱を考慮してヒートシンク付きを選んでいますが、気にしない人はヒートシンクなしにすればもっと価格を抑えられます。

 

電源

玄人志向 STANDARD 80PLUS 500W

とにかく格安なものを選びました。とはいえ、機能的には十分すぎるくらいの品質です。

本当はもう少し安い450Wを検討しましたが、電圧が弱いと問題が生じることもあったりするため500Wです。

今後のスペック改善したりする際も500Wあれば電源は据え置きできるのでおすすめですね。

 

ケース

SAWA MK-01W ミドルタワー

え、光るファンが付いているのにこの価格なの!?と僕も思いましたがかなり安いですね。

ケースを見ていても単純に安かったのでこちらを推奨します。

全面にインターフェイスがあるのも特徴ですね。

 

5万円の自作ゲーミングPCのまとめ
RERE
見た感じ、いかがだったでしょうか。

代用品はご自身で価格を合わせて計算していただきたいのですが、写真付きで推奨したものを最新で確認したところ合計で【税込で¥49,500ほど】かつ【送料無料】です。

モニターやOSは別になりますが、ゲーミングPCと考えると信じられないくらい安く抑えられるのではないでしょうか。

代用品とかで考慮すれば更に安くすることも可能ではあります。

 

先にまとめた通り、決して快適すぎるゲーム環境ではないかもしれないですが、初心者でライトゲーマーであればこのスペックから試してみるのも面白いかもしれないですね。

OSに関して言えば【Windows10】が好ましいでしょう。

また、ゲーミングモニターに関する推奨品はこちらの記事にまとめています。

【2020年最新版】Amazonのゲーミングモニターのおすすめ3選/これだけでOK

 

【10万円】で作るおすすめの自作ゲーミングPC

自作ゲーミングPCでいうとこのラインから予算を決める人が多く、各パーツも調整がしやすいラインになります。

実際のゲームをするにも幅広くプレイできる環境なので、初心者におすすめしたいのが10万円で作るPCです。

 

ポイント

・「Apex Legends」や「フォートナイト」といったFPSもプレイ可能

・高品質な「FF」などのゲームも設定を低くすれば遊べる

・動画編集をするには厳しいが、不可能ではない。

・WordやExcelなどのOfficeソフトは十分に使用できる

 

メリット

・高スペックとは言えないが、数多くのゲームを遊べる

・BTOなどと同スペックを比較しても自作した方が割安

・不要になった際に高く売ることができる

 

デメリット

・高スペックなゲームをする場合には設定を低くする必要がある

・動画編集などの負荷がかかるソフトはストレスを感じてしまう

 

以上が10万円で作るゲーミングPCのポイント解説です。

では、おすすめのパーツ紹介をしていきます。

参考

・CPU

・GPU(グラフィックボード)

・マザーボード

・SSD

・SSD(SATA)

・メモリ

・CPUクーラー

・電源

・ケース

以上の9つのパーツから構成されています。

詳しく紹介していきます。

 

CPU

AMD Ryzen5 3600

10万円でPCを組むにあたってCPUとGPUを強くすることは必須になります。そこでGPUとのバランスを考えた結果、コスパが最も良いと判断できるものがRyzen5 3600となりました。

評価も高く、ゲーミングPCとして機能させるのに十分な力を持っています。

また、同シリーズはCPUクーラーも付属されているため、節約されたい人はこちらのクーラーで代用することもできます。

 

GPU(グラフィックボード)

ZOTAC NVIDIA GeForce GTX 1660ti

さて、CPUに続いて重要なGPUですが、かなり高パフォーマンスを出しながらも低価格で抑えられていると評価されるものを選びました。

人気であることから品切れになることもありますが、定期的に在庫が確保されますから諦めずに待ってみるのもいいかもしれないですね。

インターフェイスも申し分ないので、非常におすすめです!

 

マザーボード

ASUS AMD B450

5万円設計のパーツでもこちらを紹介させてもらいました。

価格帯としては安いマザーボードになりますが、スロット部分などを考えると十分な設計です。

今回CPUでおすすめしたAMDの第三世代にも対応しているので、おすすめしたいマザーボードです。

 

SSD(M.2)

Crucial SSD M.2 500GB 

今回は5万円PCでも推奨したM.2タイプのSSDの500GBを紹介します。

かなり価格も抑えられている500GBですが、速度も高速ですし、安心できるメーカー製なのでかなりおすすめ!

とりあえず500GBあれば十分に環境が整います。

 

SSD(SATA接続)

SanDisc SSD 240GB

こちらはM.2スロットと違ってSATAと呼ばれる接続方式で繋げるSSDです。

予算的に少し余裕ができたから組み込んでいますが、少しでも安くしたい人は不要です。

M.2よりも速度は遅いが、体感的には差が感じにくいかもしれません。ストレージに余裕が欲しい人はおすすめです。後付けもできるので、とりあえずはいらないかもしれないですね。

 

メモリ

CORSAIR 16GB(8GB×2)

10万円の予算ともなると、メモリには余裕を持っておきたいので16GBを確保。

それ以上はゲーム以上に凄く負荷のかかる作業を目的としない限りは必要ないので16GBでOK!

価格を抑えたい人はこちらのヒートシンクが付いていないものもあるので、そちらを選択するといいと思います。

 

CPUクーラー

虎徹 Mark Ⅱ

こちらはCPUの熱を下げるためのファンですが、Ryzenシリーズでは標準のものが付属されているので、予算を下げたい人は不要です。

選んだ理由としては圧倒的な評価とその冷却性能の良さにあります。

こちらを設置するのとしないのではかなりの温度差が生じるので、パソコンのパフォーマンスも格段に変わってきます。

ゲーミングPCと名乗るのであれば欲しいところではあります。

 

電源

玄人志向 80PLUS 650W

5万円の予算ではもう少し電圧の弱いものを選択していました。電圧が強ければ各パーツのパフォーマンスや今後の増築パーツのパフォーマンスも左右していきます。

正直これくらいの電圧のものを手に入れればそれ以上は余程のことがなければいらないかもです。

 

ケース

Thermaltake Versa H26

こちらは4,000円前後の相場になっているケースになりますが、メーカーも有名でしっかりとした作りになっています。

こちらは価格が安いにも関わらず、排熱性能が優れていると判断して選択しました。

上部や前面にメッシュで空気循環できるのはケースの機能で嬉しいところです。

また、一つデメリットをあげるとすればインターフェイスが前面上部にあることです。接続する際に見栄えとコードの通しが少し厄介になる恐れもありますが、価格を考えればコスパは最強なので仕方がありません。

 

10万円の自作ゲーミングPCのまとめ
RERE
正直多くの人に愛される構成だと思います

代用品はご自身で価格を合わせて計算していただきたいのですが、写真付きで推奨したものを最新で確認したところ合計で【税込で¥98,500ほど】かつ【送料無料】です。

こちらもモニターやOSは別になります。

ぶっちゃけるとこの10万円というラインの自作ゲーミングPCを使う人が圧倒的に多いのではないでしょうか。

そして、最もコスパが良くて万能なことから不要になった際に売却することも可能です。

とりあえずそんなに高い必要はないけど、満足はしたいと言う人はこの「10万円」という価格は超おすすめです。

 

OSに関して言えば【Windows10】が好ましいでしょう。

また、ゲーミングモニターに関する推奨品はこちらの記事にまとめています。

【2020年最新版】Amazonのゲーミングモニターのおすすめ3選/これだけでOK

 

【15万円】で作るおすすめの自作ゲーミングPC

この15万円という価格のPCについて言えることは良く言えば「平均値が高くて万能」、悪く言えば「中途半端スペック」になる価格帯です。

もう少し背伸びをすればモンスターマシンですし、無理に出さずに10万円くらいで抑えておくのが本音を言えばおすすめです。

とはいえ、その間を取るのも好きという人も少なくないです。間よりも何とか熟考し、モンスタースペックに近づけるように構成してみました。

 

ポイント

・「Apex Legends」や「フォートナイト」といったFPSだけではなく、FFなどの高品質も設定高めでプレイ可能。

・ゲームに限らずにPCの処理速度がモンスター級である

・動画編集をするにもぬるぬると動き、快適に編集ができる

・WordやExcelなどのOfficeソフトは十分に使用できる

 

メリット

・高スペックでできないことを探す方が難しいくらいに強いスペック

・BTOなどと同スペックを比較しても自作した方が割安なのでお得

・不要になった際にヤフオクやメルカリに売りに出すと間違いなく注目を浴びるため、高く売れる

 

デメリット

・コスパが良いとは言えず、やや惜しい感じにはなる

 

以上が15万円で作るゲーミングPCのポイント解説です。

では、おすすめのパーツ紹介をしていきます。

参考

・CPU

・GPU(グラフィックボード)

・マザーボード

・SSD

・SSD(SATA)

・メモリ

・CPUクーラー

・電源

・ケース

以上の9つのパーツから構成されています。

詳しく紹介していきます。

 

CPU

Ryzen7 3800x

中途半端とは言ったものの高スペックなCPUにはなります。

こちらを組み込むことによって多くの市販のゲーミングPCを上回るポテンシャルを秘めます。

デメリットはやや性能に対しては価格が高く、コスパは最強とは言いにくいところ。

 

GPU

MSI GeForce RTX 2070 SUPER

さて、CPUに続いて予算内で最も費用がかかったのがGPUです。

ゲーミングという名目がある以上はひたすらGPUの工場を目指さなければいけないのですが、こちらに関しては価格以上に性能が良いのでコスパは最強です。

また、これくらいの性能があれば高品質なゲームもあまりストレスなくできるのではないかと思います。

e-sportsなんかに出場するプロ選手もこのGPUを愛用している場合があります。

 

マザーボード

MSI B450 GAMING PLUS MAX

さあ、選んでいて最もワクワクしたのがこちらのマザーボードです。

黒と赤の配色がくすぐってきます。ざっくりと言えば、全体的に高性能であり、CPUやGPUのポテンシャルを引き出すのにバッチリだと思います。

欲を言えばもう少しスロット部分が欲しかったりもしますが、全然問題ないです。ヒートシンクも備えているので排熱対策もされています。

 

SSD(M.2)

Crucial SSD M.2 500GB 

今回は5万円、10万円PCでも推奨したM.2タイプのSSDの500GBを紹介します。

かなり価格も抑えられている500GBですが、速度も高速ですし、安心できるメーカー製なのでかなりおすすめ!

とりあえず500GBあれば十分に環境が整います。

 

SSD(SATA接続)

SanDisc SSD 240GB

10万円PCのパーツでも紹介させてもらいました。こちらはM.2スロットと違ってSATAと呼ばれる接続方式で繋げるSSDです。

予算的に少し余裕ができたから組み込んでいますが、少しでも安くしたい人は不要です。

M.2よりも速度は遅いが、体感的には差が感じにくいかもしれません。ストレージに余裕が欲しい人はおすすめです。後付けもできるので、とりあえずはいらないかもしれないですね。

 

メモリ

CORSAIR 16GB(8GB×2)

10万円同様に15万円でも活躍に期待ができるのがこちら。

とにかく動画編集をメインにしない限りは16GBで必要十分なので問題なしです。

価格を抑えたい人はこちらのヒートシンクが付いていないものもあるので、そちらを選択するといいと思います。

 

CPUクーラー

虎徹 Mark Ⅱ

こちらはCPUの熱を下げるためのファンですが、Ryzenシリーズでは標準のものが付属されているので、予算を下げたい人は不要です。

選んだ理由としては圧倒的な評価とその冷却性能の良さにあります。

こちらを設置するのとしないのではかなりの温度差が生じるので、パソコンのパフォーマンスも格段に変わってきます。

ゲーミングPCと名乗るのであれば欲しいところではあります。

 

電源

玄人志向 80PLUS 650W

10万円でも登場したこちら。コスパが最強ですし、電圧が強ければ各パーツのパフォーマンスや今後の増築パーツのパフォーマンスも左右していきます。

正直これくらいの電圧のものを手に入れればそれ以上は余程のことがなければいらないかもです。

 

ケース

MSI MAG FORGE 100M

こちらはとにかく排熱に強く、前面や上部、頑張れば下部分にもファンが取り付けられるので、今後の排熱対策としてバッチリな設計になっています。

また、標準で前面に光るファンが2つ、背面にファンが1つ搭載されているので、お得です。

重さはありますが、その分耐久力は凄まじく、安定性があります。

 

15万円の自作ゲーミングPCのまとめ
RERE
10万円に対してCPUとGPUを強化しました

代用品はご自身で価格を合わせて計算していただきたいのですが、写真付きで推奨したものを最新で確認したところ合計で【税込で¥149,500ほど】かつ【送料無料】です。

こちらもモニターやOSは別になります。

パーツの構成を10万円のものと比較してみてほしいのですが、ほぼ被っているのが分かります。どうしても変化を出すのにはCPUとGPUの強化になりますが、価格もグッと上がるのでそれだけで予算に達してしまいます。

そのため、コスパ的にどうかと聞かれれば何とも言えないのが現実。

ですが、性能は確かなので無駄にはなりません。

 

OSに関して言えば【Windows10】が好ましいでしょう。

また、ゲーミングモニターに関する推奨品はこちらの記事にまとめています。

【2020年最新版】Amazonのゲーミングモニターのおすすめ3選/これだけでOK

 

【20万円】で作るおすすめの自作ゲーミングPC

さて、当記事で紹介する最も化け物スペックが20万円の自作ゲーミングPCです。これ以上のスペックは正直プロの動画編集とか4Kをフルで活用していきたい人なので、そういった人はもう自身で知識があると思います。

とはいえ、15万円と大きく違うところがCPUとGPUのみ。その二つが圧倒的な差をつけるほどの性能になります。

もはやできないことはありません。これ以上はマニアックな世界なので、なかなか求める人も少ないのではないでしょか。

そんな褒めちぎった結論を述べていますが、デメリットもありますのでまとめていきます。

 

ポイント

・とにかくプレイできないゲームは現状存在しないくらいに強いスペック

・ゲームに限らずにPCの処理速度が超モンスター級である

・動画編集をするにもぬるぬると動き、快適に編集ができる

・WordやExcelなどのOfficeソフトは十分に使用できる

 

メリット

・フルHDのゲームや動画編集も余裕で快適にプレイ可能!!

・BTOなどと同スペックを比較しても自作した方が割安になる

・不要になった際にヤフオクやメルカリに売りに出すと間違いなく注目を浴びるため、高く売れる

 

デメリット

・4Kのフルスペックを要求されるゲームや動画編集には弱い可能性あり

 

以上が20万円で作るゲーミングPCのポイント解説です。

では、おすすめのパーツ紹介をしていきます。

参考

・CPU

・GPU(グラフィックボード)

・マザーボード

・SSD

・SSD(SATA)

・メモリ

・CPUクーラー

・電源

・ケース

以上の9つのパーツから構成されています。

詳しく紹介していきます。

 

CPU

Ryzen9 3900X

Ryzenの第三世代でトップレベルのCPUを選びました。

はい、超モンスター級のCPUとなり、自作ゲーミングPCでかなり搭載したいと言う人も多いのではないでしょうか。

使えばわかる、他のCPUをほぼ圧倒してしまうくらいの性能を秘めています。

 

GPU

玄人志向 NVIDIA GeForce RTX 2080 SUPER

最強のGPUを紹介させていただきます。

最新で3000番台のシリーズが出たようですが、不具合やコスパが悪いなどの悪評を見かけます。

そういった意味ではこの2000番台シリーズの最強はコスパ最高な気がします。

とにかくゲームや動画編集などで高いパフォーマンスを出してくれ、これさえあれば数年は故障しない限りは十分に活用できそうなレベルですね。

 

マザーボード

MSI B450 GAMING PLUS MAX

15万円でも選んだこちらを採用。CPUにも対応しており、価格も抑えられているのが魅力的ですね。

黒と赤の配色がくすぐってきます。ざっくりと言えば、全体的に高性能であり、CPUやGPUのポテンシャルを引き出すのにバッチリだと思います。

欲を言えばもう少しスロット部分が欲しかったりもしますが、全然問題ないです。ヒートシンクも備えているので排熱対策もされています。

 

SSD(M.2)

Crucial SSD M.2 500GB 

今回はどの価格帯の自作ゲーミングPCでも採用させていただいたこちらをおすすめします。

かなり価格も抑えられている500GBですが、速度も高速ですし、安心できるメーカー製なのでかなりおすすめ!

とりあえず500GBあれば十分に環境が整います。

 

SSD(SATA接続)

SanDisc SSD 240GB

こちらはM.2スロットと違ってSATAと呼ばれる接続方式で繋げるSSDです。欲を言えば500GBは欲しいかもです。

とはいえ、前提として予算的に少し余裕ができたから組み込んでいますが、少しでも安くしたい人は不要です。

M.2よりも速度は遅いが、体感的には差が感じにくいかもしれません。ストレージに余裕が欲しい人はおすすめです。後付けもできるので、とりあえずはいらないかもしれないですね。

 

メモリ

CORSAIR 16GB(8GB×2)

コルセア様様です!!コスパ最強メモリを採用。

とにかく動画編集をメインにしない限りは16GBで必要十分なので問題なしです。

価格を抑えたい人はこちらのヒートシンクが付いていないものもあるので、そちらを選択するといいと思います。

 

CPUクーラー

虎徹 Mark Ⅱ

CPUの熱を下げるためのファンですが、Ryzenシリーズでは標準のものが付属されているので、予算を下げたい人は不要です。

選んだ理由としては圧倒的な評価とその冷却性能の良さにあります。これはPCレベルが上がってもおすすめできる商品ですね。

こちらを設置するのとしないのではかなりの温度差が生じるので、パソコンのパフォーマンスも格段に変わってきますよ。

化け物スペックPCでも採用させていただきます。

 

電源

玄人志向 80PLUS 650W

言うまでもない電源です。15万円のところでも説明しましたが、これさえあれば今後も買い替える機会はそうそうないのではないかというくらい。

パワーもあり、今回の化け物スペックPCでも十分に働いてくれることが期待できます。

 

ケース

Fractal Design Focus G

超贅沢品ケース!とまではいきませんが、20万円PCにでも相応しいものを採用!

今回はDVDドライブなどを組み込むような構成ではありませんが、今後の増設する際に組み込めるスペースがあることからスタイリッシュに見せることができる。

また、冷却性能を上げるように前面や上部がメッシュになっていることもかかさずに。

特別性能が高いわけではありませんが、見た目重視で選んでみましたよ。

 

20万円の自作ゲーミングPCのまとめ
RERE
ロマンあふれるおすすめの組み合わせでした!

代用品はご自身で価格を合わせて計算していただきたいのですが、写真付きで推奨したものを最新で確認したところ合計で【税込で¥196,000ほど】かつ【送料無料】です。

こちらもモニターやOSは別になります。

これ以上のスペックが欲しいと言う人はかなり自作PC沼に浸かっている状態だと思いますので、ご自身で調べつつロマンを追い求める方がいいかもです。

またいつか、普通の人では買えないような化け物スペックの自作ゲーミングPCをおすすめしたいとは考えています。

 

OSに関して言えば【Windows10】が好ましいでしょう。

また、ゲーミングモニターに関する推奨品はこちらの記事にまとめています。

【2020年最新版】Amazonのゲーミングモニターのおすすめ3選/これだけでOK

 

まとめ

RERE
あなたにピッタリの自作ゲーミングPCは見つかりましたでしょうか

この自作PCという世界は色々なロマンがあるため、多くのパーツが存在します。

普通に生活していては耳にしないようなメーカーや専門用語なども無知な状態だと不安になってしまう。

だからこそ、特に初心者の人は何をどう選び、どうパーツを探していったらいいのか分からなくなって諦めてしまう人が出てきます。

 

そういった悩みや疑問を解決できる記事に慣れていたら幸いです。

 

また、今回はそれぞれPCにあたる部分を紹介してきました。

そこにWindowsなどのOSは含まれていませんし、モニターやキーボードも付属は基本されていません。

当ブログでは、以前にキーボード、モニターなどのゲーミングに特化した周辺機器についても記事を書いていますので、よければ参考にしてもらえたらと思います。

きっとあなたの快適で素晴らしいゲーミング生活に協力できると思います。

それでは、今後ともREREBLOGをよろしくお願いいたします。

 

〜ゲーミング周辺機器のおすすめ記事〜

モニターに関してはこちらの記事を。

【2020年最新版】Amazonのゲーミングモニターのおすすめ3選/これだけでOK

キーボードについてはこちらの記事を。

【2020年最新版】Amazonの赤軸ゲーミングキーボードのおすすめ3選/これがベストです

Copyright© REREBLOG , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.